明日は、自治会食事会で演奏 2010年 第1回
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季節料理「川上」35周年記念パーティ
ホテル阪急インターナショナル 大阪・梅田 2008/09/26
昨日は、大阪・堂山で小料理屋さんを営んでおられる川上さんのお店の
35周年記念パーティで、おまつ&カズミが演奏してきました。
季節料理「川上」
大阪府大阪市北区堂山町8-23 サンヨー会館 1F <案内>
実は、一滴も酒の飲めない私らなんで、いつも「不義理」ばかりしております(^。^;;
こんな時くらいしか、お役にたてません。30周年でも演奏させていただきました。
私らの出番前では、唄う浪花の巨人パギやんこと趙 博(ちょうぱく)さんの熱唱!
趙 博さんのホームページ
http://fanto.org/index.html
大阪梅田・堂山で長く愛されている季節料理「川上」、
お酒好き・話好きの人は、ぜひお寄りください。
次回は40周年 ![]()
演奏の写真は、撮ってもらうの忘れました。
なんだか今年はホテルでの演奏づいてますなぁ![]()
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神戸市北区のすずらんホールのテラスでライブします。
今回で2回目です。平日ということで、
すずらんホールの近所に住んでるギターのまつもと君と奥さん。
私とカミサンと姪っ子のあゆみちゃんの5名で、
その名も「グルーポ・おまつ堂」 マジ?!・・私が命名したのではありません。
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日時 2008年4月17日(木) 17時45分位~30分間
場所 すずらんホール・テラス
神戸市北区鈴蘭台西町1丁目26-1 <map>
電話番号:078-594-2711
*雨天の場合は、ロビーにて
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今月も、会報が送られてきました。
今は、会報の発行のみ(年2~3回)で、
実際の活動は休止状態ですが、
フォルクローレ・ラテンの愛好者の会です。
前述のカサ・デ・ラ・パパの前田さんから得た
情報を頼りに、訪ねてみることにした。
初めて行ったのは、もう16~7年前になるでしょうか、
西明石駅を降りて、国道沿いに少し東にいったところにある
酒屋さんの裏側にある建物、ちょっとした集会場のような場所で、
エルコンパの例会が開かれていた。
そこへ向かう途中の気分は、初めて学校へ行く小学生のような感じでしょうか?
楽しみより不安がいっぱい。
まだ、早かったのか、確かその時は、先に来ている人は一人だったか・・
挨拶をして、中に入り、皆さんが来るのを待ってた。
やっぱりちょっと・・どうしてよいやら・・「('ヘ`;まいったなぁ..
程なく、会を主催している「植田さん」をはじめ皆さんが続々と来られた。
会の皆さんも、内心ちょっとびっくりしてたと思うが、
何せ、松葉杖ついてる変な知らない男が、いるもんだから・・・・
でも、そんなことはおくびにも出さず、自然と受け入れてくれたことに今でも感謝してます。
例会は、自分の好きな曲をかけて皆で聞いたり、スペイン語の歌詞で歌ったり、
楽器を持ち寄り、演奏したり、色んな情報交換をしたりしてました。
正直、私はフォルクローレやラテンのことは、何一つ知らなかったので、
殆ど・・・(´○`; ポカーン って感じでしたが、新鮮な体験でした。
以後も、毎月参加することにしました。
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ケーナを始めるきっかけは?
よく、取材されたりすると真っ先に質問される。
本当のところは、タマタマ・・偶然というところなんだろうけど(^。^;;
きっかけの一つは、病気のリハビリ
私のように免疫性の疾患を抱えている人間にとって、一番怖いのは「肺炎」を起こすことだそうだ。まずはそれの予防の為というのが一つ。本当は、深呼吸を毎日するだけでも十分なんですがね。どうせなら何か楽しい事を!!と思ったこと。
もう一つは、病気で今まで出来てた事が何一つとして出来なくなった。
どうせ、出来ないのなら、今までやったことの無いことを始めたいという思い。
暇・時間は十分ある。
笛でも、吹いてみようか!?
横笛は、身体的に無理だし、
縦笛でなにか?・・・クラシックは敷居が高そうだし・・尺八も同じようなものかなぁ・・・・
で・・偶然知ったのが「ケーナ」でした。
その時は、ケーナがどんな楽器かも知りませんでしたし、
「フォルクローレ」なんて初耳でした。
そんな感じのまま、ただ、ちょっとした興味と暇つぶしのつもりで、奈良・学園前のカサ・デ・ラ・パパへと辿り着いたわけです。
ドアを開けた、店主の前田さんも、ビックリしたことでしょう。
リックサックを背負い、松葉杖をついた人間が立っていたのだから。
招き入れられた部屋には、楽器がところ狭しと散乱していました。
今も変わらず、話し好きで、面倒見の良い前田さんです。
その時も、何時間お店にいたでしょうか、あれこれケーナの手ほどきや、関西のフォルクローレ事情などを聞かせてもらいましたっけ。
すっかり、日も暮れ、待望の「ケーナ」とのちに、仲間に加えてもらうことになる「エル・コンパ」の情報を手に、家路につくことになった。
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久しぶりに、風邪をひいたと思ったら、40度の高熱がでてしまいました。
この処、外出もままならず・・・・
昔話を思い出して書いてみます。
パソコン通信(古いなぁ(・。・。;;)で、その存在を知ったカサ・デ・ラ・パパ
当時、お店があったのは、奈良市学園前でした。
神戸から奈良まで、今なら何てことありませんが、
まだ、ようやく松葉杖で歩くのがやっとであった私には、とてつもなく遠い。
最大の難関は、駅の階段。
震災後、新しくなった駅には、エレベーターも設置されたが、
その時は、まだ階段しかなかった。
片手に、松葉杖を持ち、もう一方で手すりを持ち、階段を登る。
階段を降りるのは、想像以上に怖い!!。;・ロ・)!!
密かに、こんな訓練を繰り返しながら、
ようやく奈良へ行く決心と自信がついたのは一年後くらいだったでしょうか。(もう少したってたかなぁ・・・)
JR・近鉄・バスを乗り継ぎようやくたどり着いたのは、
カサ・デ・ラ・パパのあるマンションの一室でした。
ピンポーン
チャイムを鳴らすと
出てきたのが
←こんなおじさんでした。
それ以来、
何かとお世話になってます。
カサ・デ・ラ・パパ
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