2008年4月18日 (金)

たそがれライブ すずらんホール 神戸・鈴蘭台

Suzuran0417

2年ぶりに演奏させてもらいました。

たそがれライブ グルーポ・おまつ堂  inすずらんホールロビー 
                          神戸市北区鈴蘭台西町

あいにくの雨、しかも結構な降りようで、お客さんは前回比べ少なめでした。

それでも、熱心に聴いていただきありがとうございました。

「ゆい」ではあまりやらない曲なども盛り込み、40分くらいでしたが、

楽しいひと時でした。

こちらの音響さんは、いつも気持ちよく演奏させていただき、感謝 (^人^)感謝♪

関係者の皆さん、たくさんお手伝いいただきありがとうございました。

また呼んでくれるといいのですが・・(^。^;

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2008年4月15日 (火)

おまつ堂 神戸市北区すずらんホールテラス

神戸市北区のすずらんホールのテラスでライブします。

今回で2回目です。平日ということで、

すずらんホールの近所に住んでるギターのまつもと君と奥さん。

私とカミサンと姪っ子のあゆみちゃんの5名で、

その名も「グルーポ・おまつ堂」 マジ?!・・私が命名したのではありません。

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日時 2008年4月17日(木) 17時45分位~30分間

場所 すずらんホール・テラス

    神戸市北区鈴蘭台西町1丁目26-1 <map>
    電話番号:078-594-2711

    *雨天の場合は、ロビーにて

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2007年12月22日 (土)

ケーナへの道 その7 エルコンパ編

Elconpa エルコンパ

今月も、会報が送られてきました。

今は、会報の発行のみ(年2~3回)で、

実際の活動は休止状態ですが、

フォルクローレ・ラテンの愛好者の会です。

前述のカサ・デ・ラ・パパの前田さんから得た

情報を頼りに、訪ねてみることにした。

初めて行ったのは、もう16~7年前になるでしょうか、

西明石駅を降りて、国道沿いに少し東にいったところにある

酒屋さんの裏側にある建物、ちょっとした集会場のような場所で、

エルコンパの例会が開かれていた。

そこへ向かう途中の気分は、初めて学校へ行く小学生のような感じでしょうか?

楽しみより不安がいっぱい。

まだ、早かったのか、確かその時は、先に来ている人は一人だったか・・

挨拶をして、中に入り、皆さんが来るのを待ってた。

やっぱりちょっと・・どうしてよいやら・・「('ヘ`;まいったなぁ..

程なく、会を主催している「植田さん」をはじめ皆さんが続々と来られた。

会の皆さんも、内心ちょっとびっくりしてたと思うが、

何せ、松葉杖ついてる変な知らない男が、いるもんだから・・・・

でも、そんなことはおくびにも出さず、自然と受け入れてくれたことに今でも感謝してます。

例会は、自分の好きな曲をかけて皆で聞いたり、スペイン語の歌詞で歌ったり、

楽器を持ち寄り、演奏したり、色んな情報交換をしたりしてました。

正直、私はフォルクローレやラテンのことは、何一つ知らなかったので、

殆ど・・・(´○`; ポカーン って感じでしたが、新鮮な体験でした。

以後も、毎月参加することにしました。

ケーナへの道 バックナンバー>>

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2007年11月30日 (金)

ケーナへの道 その6

ケーナを始めるきっかけは?

よく、取材されたりすると真っ先に質問される。

本当のところは、タマタマ・・偶然というところなんだろうけど(^。^;;

きっかけの一つは、病気のリハビリ

私のように免疫性の疾患を抱えている人間にとって、一番怖いのは「肺炎」を起こすことだそうだ。まずはそれの予防の為というのが一つ。本当は、深呼吸を毎日するだけでも十分なんですがね。どうせなら何か楽しい事を!!と思ったこと。

もう一つは、病気で今まで出来てた事が何一つとして出来なくなった。
どうせ、出来ないのなら、今までやったことの無いことを始めたいという思い。

暇・時間は十分ある。

笛でも、吹いてみようか!? 

横笛は、身体的に無理だし、

縦笛でなにか?・・・クラシックは敷居が高そうだし・・尺八も同じようなものかなぁ・・・・

で・・偶然知ったのが「ケーナ」でした。

その時は、ケーナがどんな楽器かも知りませんでしたし、

「フォルクローレ」なんて初耳でした。

そんな感じのまま、ただ、ちょっとした興味と暇つぶしのつもりで、奈良・学園前のカサ・デ・ラ・パパへと辿り着いたわけです。

ドアを開けた、店主の前田さんも、ビックリしたことでしょう。

リックサックを背負い、松葉杖をついた人間が立っていたのだから。

招き入れられた部屋には、楽器がところ狭しと散乱していました。

今も変わらず、話し好きで、面倒見の良い前田さんです。

その時も、何時間お店にいたでしょうか、あれこれケーナの手ほどきや、関西のフォルクローレ事情などを聞かせてもらいましたっけ。

すっかり、日も暮れ、待望の「ケーナ」とのちに、仲間に加えてもらうことになる「エル・コンパ」の情報を手に、家路につくことになった。

バックナンバー>>ケーナへの道5ケーナへの道4

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2007年11月29日 (木)

ケーナへの道 その5

久しぶりに、風邪をひいたと思ったら、40度の高熱がでてしまいました。
この処、外出もままならず・・・・
昔話を思い出して書いてみます。

パソコン通信(古いなぁ(・。・。;;)で、その存在を知ったカサ・デ・ラ・パパ

Photo

当時、お店があったのは、奈良市学園前でした。
神戸から奈良まで、今なら何てことありませんが、
まだ、ようやく松葉杖で歩くのがやっとであった私には、とてつもなく遠い。

最大の難関は、駅の階段。
震災後、新しくなった駅には、エレベーターも設置されたが、
その時は、まだ階段しかなかった。
片手に、松葉杖を持ち、もう一方で手すりを持ち、階段を登る。
階段を降りるのは、想像以上に怖い!!。;・ロ・)!!

密かに、こんな訓練を繰り返しながら、
ようやく奈良へ行く決心と自信がついたのは一年後くらいだったでしょうか。(もう少したってたかなぁ・・・)

JR・近鉄・バスを乗り継ぎようやくたどり着いたのは、
カサ・デ・ラ・パパのあるマンションの一室でした。
Iras_yubisashit01
ピンポーン
チャイムを鳴らすと

出てきたのが
←こんなおじさんでした。

それ以来、

何かとお世話になってます。

カサ・デ・ラ・パパ

http://casadelapapa.com/

バックナンバー>>ケーナへの道4 ケーナへの道3 ケーナへの道2  ケーナへの道1

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2007年10月 1日 (月)

ひさしぶりに、作ってみました・・ケーナ

Quena

生徒さんからの注文もあり、本日6本作ってみました。

ちょっと太め・・・といっても内径は、18mm~18.5mmくらいの竹です。

1本は、どうやっても全然鳴りそうにないので、ボツ!!

調律も一応終了。あとは後日、最終的な仕上げと調律で完成です。

写真の真ん中のだけ、ボリビアの材料です。

数年前に買ったのですが、どうも乾燥が不十分だったようなので、

しばらく、うちで、ほったらかしてたんですが・・・(∂。∂; アハハ…

今回、これが結構いい感じです。これは売れんなぁ・・・(;´▽`lllA``

自分で吹くか!!

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2007年7月26日 (木)

野崎老人憩の家

Nozaki01Nozaki02

野崎老人憩の家で演奏させてもらいました。

2004年3月に続いて、2度目の訪問です。

前回は、全員で来たんですが、今回は、平日ということもあり

二人だけでの演奏です。

13時30分より、お話もまじえて、約1時間。

話の方が、長かったかなぁ・・でも皆さん、熱心に聴いてくれました。

帰りには、「また、来てくださいね!!」 と声を掛けていただきました。

お世辞でもうれしいです。

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2007年5月14日 (月)

おとづれ会 壺阪寺 慈母園 2007/05/13

Otozurekai

尺八と箏の会 「おとづれ会」 の慰問演奏に、初めて参加させていただきました。

聞くところによると、もう20年も慰問活動を続けているとか。

慈母園というのは、養護盲老人ホーム。

ちなみに壺阪寺は、目にご利益のある観音様で有名だそうだ。

尺八での参加は、またの機会に・・、まずは、ケーナで初参加です。

Omatsu_kazumi_1 と言っても、吹くのはカミサンです。今回、私はギター伴奏です。珍しい音色に、喜んでいただけたようです。

いっしょに、参加された
「薩摩琵琶」 の 平田 卓さん
(写真下左)
いゃぁ~珍しいものを見せて頂きました。

Biwa_1Tubosakadera02_1

Tubosakadera01_2   

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2007年1月20日 (土)

笑たま

Waratama01_1 カサ・デ・ラ・パパの前田さんから、電話があり

「ラジオの取材がくるから、ケーナ吹いてくれ~!!」

と、急遽出ることになった。

太平シロー・中邨雄二の笑たま
ABCラジオ 土曜日あさ10時から12時20分

http://abc1008.com/wara/
しかも、生放送 ひぇ~(ノб◇б)ノびっくり!!
Waratama02_1
取材にこられたのが、

番組レポーター 「そとたま娘」萩田詩乃さん

10時半に来られて、打ち合わせ。

12時すぎには、もう本番。大変です。

Waratama05Waratama04








出番は約8分。 話の途中でコンドルを吹く

萩田詩乃さん、ウクレレを弾かれるということで、当初ウクレレとケーナの合奏の予定でしたが、これまた急にチャランゴを弾くことに!!

ちなみに、チャランゴとウクレレの調弦は、ほぼ同じなんですけどね。

レポーターのチャレンジ精神には感服いたしました。(^。^;;

電波状況が悪く、本番直前までバタバタしていました。

なんとか、かんとか、無事?終了!!

ちゃんと聴こえてたのでしょうかねぇ。

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2006年12月18日 (月)

「お話ミュージカル 手ぶくろを買いに」 再演

Helman01
昨日(12/17)西宮アミティーホール
「お話ミュージカル 手ぶくろを買いに」
に出演してきました。

前回は、カメラを忘れて、携帯カメラでしか撮影できませんでしたが、

ケーナとヘルマンハープの共演写真・・楽器だけ・・(^。^;;

Helman02Helman03









ヘルマンハープの詳細写真も、撮ってきました。

半音刻みに弦が並んでいるんですねぇ。

その為、楽譜を左右にずらせば、簡単に移調できてしまう。

例えば、歌う人のキーに合わせて、始まりの音さえ動かせば

あとは、同じ動作で楽譜どおり弾けばいいだけ!!

なるほど。便利!!


「お話ミュージカル 手ぶくろを買いに」も、無事終了。

広い舞台で、暗闇の中ジッと出番を待ち、

おもむろにスポットライトを浴びたかと思うと、

ヘルマンハープの前奏が始まり、

笛を吹き始める。

いやぁ・・普段には無い緊張感!!

よい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

でも・・・・・・まだまだ、修行が足りませんなぁ・・・勉強になりました(・。・。;;

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2006年12月10日 (日)

週末あれこれ

●12月8日(金) 尼崎じんけんの集い
Ayu
この日は、平日ということもあり、
カズミと二人で演奏に行く予定でしたが、
姪のアユミちゃん、助っ人登場!!
パーカッションはお手の物です。

チャランゴも、少し教えると
すぐに弾けるように。
才能ありそうだが・・・・
     ・・・・・興味はない模様!!
残念!!

この日は、おばちゃんキャラタレントの
「辻イト子」さんの講演&漫才がメインゲスト。

みかん山プロダクション
http://www.mikanyamapro.com/

さすがに、おばちゃんパワー爆発のトーク。堪能いたしました。

●12月9日(土) ロスガランドス ハピネスさつま慰問演奏再び!
Meter
途中、メーターを見ると・・・もうすぐ5並び!!
近くには権現湖PA
運良く、手前で 55554
パーキングをくるりと1周すると、めでたく

55555

(*δoδ)//゛゛゛パチパチ 記念撮影
Gongen
これが現場の山陽自動車道権現湖PAです。







Hapines_satduma

昨年も、お邪魔しました、
ハピネスさつま
なんだか去年より以上の盛り上がりを見せ、
また来年もお呼びが掛かりそうです。
→去年の模様

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2006年11月 6日 (月)

劇団ピーターパン 「しあわせのにおい」

Peter_pan

劇団ピーターパンの公演本番当日(11/5)朝9時入り。

劇団の皆さん、揃って準備体操に発声練習中。

私たちの出番は、一番最初の演目

「お話ミュージカル 手ぶくろを買いに」 です。

子ぎつねが人里へ手ぶくろを買いにゆくお話です。

そのバックでケーナを吹くのですが、

普段とは全く違う状況でケーナを吹くのは

想像以上に大変です。

また、頂いた曲は、普段使わない調だったり、

転調があったりで、なお大変。

結局、1曲のうちで、E管・D管・G管の3本使うことになってしまった。

持ち替えが難しいので、最初(E管)と最後(G管)をおまつが、

真ん中(D管)をカズミが、分担することにしたのだ。

自分の演奏なら、トチッても笑ってごまかせるが、

ヘタをすると、舞台が台無しになってしまうので、

劇団の皆さん迷惑かかると思うと、妙にプレッシャーかかりました。

まぁなんとか、ご迷惑かけずに済んだみたいで、ホッとしました。


夢工房 劇団ピーターパン 次回作オーデション開催

http://homepage2.nifty.com/BremenHamern2005/index.htm
詳しくはホームページをご覧下さい。

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2006年10月21日 (土)

ヘルマンハープ

西宮ともも教室の生徒さんの主宰する
Shiawasenonioi_1
劇団ピーターパン 第18回公演

ミュージカル 「しあわせのにおい」


おまつ&カズミもお手伝いすることとなった。

その中の、おはなしミュージカル「手ぶくろを買いに」

という演目でケーナを吹くことに。(1曲だけですけど)

伴奏していただくのが「ヘルマンハープ」 という楽器でした。
Helmanharp01_1
バリアフリーな楽器として、注目されているそうだ。

楽器についての詳しい案内は

日本ヘルマンハープ協会 ホームページ
http://www.hermannharp.com/

事前に聞いていた話では音が小さいということ

だったのだが、思っていたより音量があっていい音です。

専用の楽譜を弦と本体の間に挟み楽譜に記してある黒丸を

なぞっていくように弾くと曲になる。

確かに、より直感的な演奏法で、楽譜の苦手な人には、いいかもしれませんね。

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2006年10月11日 (水)

名前がねぇ・・・

4092_4094_2 Kazumi_1Omatsu_2Ayako_1Yakkun_1






この間、あや子先生の生徒さんの発表会の時の写真もらいました。
ギターいないので、無理やりカズミがギター弾いてます。
左から、カズミ・おまつ・あや子・やっくん(ゲスト)の4名に、
ギターの青木さんを加えて、新しいユニットを現在模索中!!
手始めに、次回のカナート(10/15)でいよいよ始動です。

ユニット名を考えているのだが、
いざとなると中々よいのが思いつかない・・・・(llllll´ヘ`llllll)ウーン

いっそのこと、募集しちゃいましょうかネェ!!

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2006年10月 1日 (日)

急遽 福知山

おととい、マエストロ足立さんから電話があり、
Fukuchiyama
急遽、助っ人「おまつ」は、福知山へ
 (ともも教室のみなさん、お休みしてスンマセン)

地図を頼りに、ようやくたどり着いたのが

こんな田舎にある、ファーマーズレストラン
交流小屋 サラサ」 
(注・写真はただの民家です)
Fukuchiyama1あいにくの雨です。

何やら、芋ほりに来ていた方々が

観客のようです。 

雨で芋は掘れなかったようですが・・・


足立さん、今度は「ウタワラ」の取材をうけるのだそうだ。
 

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2006年9月14日 (木)

ケーナ製作

ひさしぶりに、ケーナをまとめて作ってみました。
Quena
最近は、竹を無駄にすることも少なくなりました。

元の竹材が良いからでしょうね、きっと。

とよの国竹材のめんちくさんに感謝です。

ちなみに、写真一番上のはA管です。

一音上げるだけで、音のイメージがコロッと変わります。

一音下げたF管も、最近のお気に入りです。

こちらはぐっと落ち着いた音が、吹いていて心地よいです。

たくさんケーナを作ったのは、今度新規講座が開講するからです。

神戸三宮に新しくできた、神戸新聞文化センター(KCC)で

10月から新たに、ケーナ入門講座が開講します。

詳しくは、神戸新聞文化センターのホームページをご覧下さい。
http://kcc.kobe-np.jp/

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2006年9月11日 (月)

ケーナと尺八

笛を吹いていると、昨日まで出来なかったことが、

ある日、突然出来るようになるという経験に出会う。

ケーナに比べ、キャリアの浅い尺八はそういう事を経験する

頻度がまだまだ高い。 

だから、面白い・・・そしてついつい、吹く時間が長くなってしまう。

ケーナも練習しないといけないのだが・・(・。・。;;

それにしても、尺八は厄介な楽器だ。

時々、コレに手を出したことを後悔する・・コトモアル

一番やっかいなのは、音のひとつ一つ、どれとして

同じ吹き方ではない事。

それぞれの音を出すに、必要な固有の吹き方を保ちながら

・・・・曲の音楽的要素も加味しつつ、、、

これに、尺八独特の特殊な技法もつけて・・・

               ・・・・・・ほとんどパニックである。

まぁ、のんびりやるとしますか、、やはり基本の吹き込みが大事なようで。

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2006年8月30日 (水)

ロス・アンデス・デ・タンバ の助っ人演奏

29日(火) ユニトピアささやまへ、
Yunitopia01
リサイクル楽器・手作り楽器をメインに演奏活動している

足立晃一郎さんのグループ

「ロス・アンデス・デ・タンバ」

のお手伝いに行ってきました。

Yunitopia02といっても、私たちはフォルクローレの伴奏です。
Yunitopia_adachi 市長をはじめ、お偉いさんの集まる会だとか・・

お二人とも、落研出身だけあって、おしゃべりは達者!!

半分以上、漫談?! で終わりました。
Yunitopia03
演奏も6曲ほど・・・事前に演奏曲目は聞いていたので、ある程度準備はしてましたが、当日初めて合わせたので、どうなることかとハラハラドキドキ。なんとか、ボロを出さずに終了。 なかなか、楽しい演奏でした。

足立晃一郎さんのホームページ
http://www.net-work.ne.jp/~koh/

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2006年4月16日 (日)

週末は音楽ざんまい

やっと現場復帰しました、、おまつです。
Kishimoto_taro_3 
土曜日は、久しぶりにコンサートを見に行きました。

タローさんのコンサートを見に行くのは何年ぶりでしょうかねぇ!? ギター、ヴァイオリン、パーカッションをバックにタローワールド炸裂!!って感じでした。

最近では、すっかり軸足をアイリッシュにおいているようですが、それに飽き足らず、その好奇心は全世界の民族音楽に向けられているようです。
卓越した演奏技術。その指使いは超高速でありながら、ゆるぎない安定感をかもし出してます。また、笛とともに、おしゃべりも一層パワーアップ!!もう誰にも止められないって感じです。
なんとも、楽しい一日でした。

そして、日曜日
おまつの演奏復帰デー!! カナート定期演奏の日です。
いきなりの3回公演に、さすがにバテバテですが、
収穫は、ケーナは何とか吹けそうな事ですね。
反面、サンポーニャは、ちと辛い!! マルタが限界ですかねぇ・・今は

まずは、めでたしめでたし!!

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2005年12月 9日 (金)

憲法9条を考える会

法学部卒なのに、なぜか笛ばっかり吹いて暮らしてます、、、おまつです。

おまつと同じ病気(AS)を持つ、しかも同じ苗字の知り合いから
(しかも彼女のだんなさんは、私と同姓同名なんです) 
頼まれて、尼崎に演奏に行ってきました。
omatsudo02平日の夜ということで、ゆいは無理!
二人でもいいからということで
軽い気持ちで行ってきました。

「憲法を変えて戦争に行こう」でええのん?
という講演の前に演奏なんだとか。

行っては見たものの、なんか場違いな気もするねぇ (^^;
omatsudo01 意外に大きな会場で、しかも満員。
この問題には皆さん関心が高いのでしょう。

←最近、無理を言って応援に来てもらっている
ボンボのまゆみちゃん
とりあえず、日系ペルー人ということにしておきました。
(会場の皆さん、冗談ですから、真にうけないでね!!)
カオ見て、妙に納得されてしまいました。
おまつも1曲だけ吹きました。
あとは、カミサンが吹くケーナの伴奏です。
どこかに、暇なギター弾き いませんかねぇ。

帰りは、またまたバングラデシュレストランアイシャによってきました。

aisha01aisha02aisha03
野菜サラダ
サモサ
ナン

aisha04aisha05aisha06
チキンティッカ
ボディカバブ
サカナカレー

チキンチリソースも、あったのだか、

        また撮る前に食べてしまった。(⌒▽⌒)アハハ!

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2005年11月18日 (金)

おまつ、フルートの先生に会う

正月も近いです。正月といえば 「春の海」 最近練習始めました、、、おまつです。

カズミのお筝が上達すれば、合奏できますが、来年の正月は無理のようで・・・
まぁ、正月はベトナムにいますからダメですけどね。

flut 神竹さんのフルートの先生にお会いしてきました。
実際フルート奏者の方は、どのような吹き方を
するのか、興味があったので、無理にお願いしました。

木村先生<写真左>、ありがとうございました。


噂に違わぬ 「美人先生」。神竹さんがいそいそとレッスンならぬ 「お話」
に通うのもうなずけます (⌒▽⌒)アハハ!

「なんか、吹いてみて」と神竹さんに云われて、吹いてはみたものの
普段ありえないシチュエーションに、なんだかアガッリぎみのおまつでした。

そうそう、肝心の吹き方ですが、口の隙間が予想以上に広くキレイに開いていましたねぇ。それに息もほぼ正面(むしろ上ぎみ)と言っていい出方をしているように見えました。
息の出る方向は、すこし違いますが、「尺八」の吹き方にそっくりです。

ゆっくりなんだけど、輪郭のしっかりした息がでているのでしょう。
あと、唇の微妙な使い方がうまいのでしょうねぇ、きっと。

何事も、百聞は一見にしかず。  おまつの笛修行は続く・・・・

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2005年11月12日 (土)

明日は、伊丹マダン

明日は、晴れみたい、雨男返上か、、、おまつです。

madan_b 明日は、伊丹マダン

「Grupo YuY ハーフサイズ」+1
でお送りします。

初の試み、助っ人ボンボ登場で

合計4名

いつもとは、少し違う感じで
頑張ります。

伊丹小学校⇒<Yahoo地図>

お暇なら見に来てね!
出番は1時すぎかな。

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2005年10月18日 (火)

ケーナへの道4

仕事でパソコンに初めてさわったのは、かれこれもう二十数年以上前に
なりますかねぇ。

ちょうどオフィスのOA化という事が言われ始め、ようやく、NECのPC-98が
出始めた頃です。当時まだ、ちょっとしたワープロと表計算ソフトくらいしか
なかったですが、それも今からみるとひどいソフトでした。
OAによる効率化どころか、手間ばかりかかる最悪のオモチャでした。

病気で退職してからは、パソコンを触ることもなくなり数年が過ぎた。

アルバイトし始めた会社で再び、パソコンに触れたのが、今から15年前。 
会社で触るだけでは物足りず、家にもパソコンを購入したのだが、
数年間、パソコンの世界から遠ざかっているあいだに、
そこは、劇的な変化をとげていた。

「パソコン通信」 もちろんインターネットなどまだ先の話。
ほとんど外にでることの出来なかった私には、情報を得る貴重なツールであった。
しかし、思わぬ落とし穴が・・・・電話代・・・・うわっっっウッ!(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
携帯電話代に何万円も使っている女子高生を笑えない、、、おまつです。


しかし、思わぬ出会いがそこにあったのだ。

現在、南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ http://www.casadelapapa.com/
で仕事している「こんどう」さんだ。

フォルクローレとパソコン通信、このマニアックな二つの円の重なるところに、
偶然出くわすなど、ほとんど奇跡と云ってもいいかもしれない。

たまたま、出会ったCDが「ウニャ・ラモス」 と同じくらいこれまた不思議!?

当時、こんどうさんは、会社員だったそうだが、彼からケーナという笛の事、
そして、カサ・デ・ラ・パパという店の存在を教えてもらったのだ。

それから、ケーナ欲しさに、当時、奈良市学園前にあったお店へ、
出掛けてゆくことになるのだ。普通の人なら何でも無い話なのだが、
これがちょっとした冒険旅行になるだ(^^;)


こんどうさんとは、ネット以外でお会いするのは、それから数年後の事である。
そのこんどうさんが、今はカサ・デ・ラ・パパで働いている。
これも何かの縁なのでしょうかねぇ。                <つづく>


 バックナンバー>> ケーナへの道3 ケーナへの道2  ケーナへの道1

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2005年9月30日 (金)

ケーナへの道 3

神戸市長田区、ケミカルシューズの街としても知られる。
いくつかの大きな、ゴム会社とシューズメーカーを頂点に
中小零細の材料屋・加工業者がひしめく街、通称「ながた村」。

私は、ここで育った。

私の母は若い頃、靴のミシン工として働き、
私が生まれてからしばらくは、家でミシンがけをしていた。
とある会社で数年前まで働き、企画された靴のデザインを
実際にサンプルとして形にするという仕事に携わっていたのだ。

退院後、ほどなく、

その母の働く会社の社長 (母とは旧知の仲でもある)
から、思いもよらない誘いがあった。

「ウチでアルバイトしてみないか?」

まだ、自宅療養中、ようやく三輪自転車でうろうろするのが精一杯の私にとって
なにかありがたいやら、申し訳ないやら、複雑な思いを秘めながらも、
社長の熱心な誘いに感謝し、働き始めることとなった。

これがまさに大きな転機となった。
家から、まず大きく一歩踏み出す事ができたからだ。

その社長も一昨年、古希を迎えられ、その祝賀パーティーで演奏させて頂いた。
何より、私が元気で演奏する姿を喜んで頂いたのには、逆に恐縮してしまった。
本当に感謝の念に耐えない。

働き始めて、事務の仕事をしながら、コンピューターを再び触り始めたことが
新たな「出会い」を生むこととなるとは、その時知る由もなかった。  <つづく>

     バックナンバー>>ケーナへの道2  ケーナへの道1  

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2005年9月21日 (水)

マグマ秘蔵写真公開

敬老の日は、久しぶりに二人で演奏、、またまたギタリスト、、、
             少しまじめにギター習わないといけません、、おまつです。

うちの実家のある神戸市長田区の蓮池公会堂で、
敬老会のイベントで演奏してきました。
なんと、舞台にでていったら、真正面最前列にうちのおやじが・・・

身内に見られてると、どうもやりにくい。(゜o゜;;

うちの母親が町内の世話役をしており、
又ここの公会堂の2階を借りてケーナ教室をしていることもあり、
<教室案内>
http://homepage3.nifty.com/omatsu-kazumi/image/quena_kyoshitsu/kyoshitsu_garando.html

そんなこんなで、出演することになったわけです。

お土産に、缶入りのクッキーをもらって帰りました。カズミ大喜び!!

マグマの秘蔵写真公開★☆彡
mag01mag02









mag03mag04










こうして見ると、マグマ 可愛いねぇ!!!

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2005年9月16日 (金)

ケーナの息

尺八、、車検、、、え~いとどめに、ベトナム旅行じゃい
                 、、、、預金通帳に残はナシ、、、、おまつです。

●ケーナのビーム波
ケーナ吹の大半は、独学で奏法を身につけた人と言っても良いかもしれない。
特に、基本的な吹き方、音の出し方について詳しい説明や、どうやったら
より大きく、良い音がでるか説明をしろと言われると、実のところ困る。
私の場合も、ただ実践の中で偶然できた事の積み重ねにすぎないからだ。

独学の怖さは、例えて言うなら、
苦労して見つけた「綺麗な石」も、実はありふれた「タダの石」ということが
ままある。 (苦労して見つけた事自体に価値はあるが・・)
それを防ぐには、色んな人の話を聞くことも、時には必要だろう。

実は、最近、別々の所で偶然同じような話を聞いた。
一つは、尺八の出稽古に行った時に、先生から。
もう一つはフルートを習いに行っている神竹さんから。
それは、
「口の力を抜いて、ゆっくりとした、遅い息で吹くこと、
そして、管の外へ出る息の割合を大きくすること」
これが、管が響く、力強い音を作る秘訣だそうだ。
quenaこれには少なからず驚いた。
自分が思っていたのと随分違うからだ
でも実際、人が吹くのをみていると、
多分、ケーナも同じなのかも知れない。
ケーナも、実はもっと鳴るのかも知れない
そんな気がした。
まだまだ、奥が深いものである。

そうなると、少なくとも尺八は吹き方を
改める必要があるのは明白だ。
これは、すぐにでも取り掛かれるが、

ケーナの吹き方を改良するのは、少し勇気がいる。
毎週のように演奏をこなしながら、新たな吹き方を模索するのは、
少し危険かも知れないからだ。

ともあれ、笛修行はまだまだ続く。

   

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2005年9月 6日 (火)

ケーナ製作 作業場公開

Quena


台風です、、、でもケーナ教室へは行かない訳にはいきません、、おまつです。

この間のマロニエライブの時から吹いているのが、このソバカスケーナ
一昨日のモザイクでの演奏、全6ステージでも試しに使ったので、
結構、コナレテいい感じになってきました。
当分コレを吹き込んでいくことにしようかと思ってます。

sagyodai ケーナ製作の作業場★★
とよの国竹材のめんちくさんから
色々とノウハウを教えていただき、
それを参考にした作業場です。
台所の片隅にあります。

難点は、ご飯の支度の時には作業できない事でしょうか(^。^;;

mag ●○●今日のマグマ●○●

どのネコも箱好きは共通のようで、
マグマは、特に狭い箱が大好き。

しかし、キミ、キミ、
「種なし」とは、
これまた自虐的ギャグのつもり?

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2005年9月 1日 (木)

ケーナへの道 ~自宅から2~

タイの移動アイスクリーム屋さんは、
  アホッ アホッ アホの坂田 のテーマにのってやってきます、、、、おまつです。

●ケーナへの道 ・・・・続き・・・・・

自宅から、松葉杖で外に出ようとしたおまつでしたが、
一日目は、家の前の路地を10メートル程往復しするのがやっと。
その後、少しずつ距離を伸ばすものの、行く手に大きな障害が立ちはだかる。

交差点!! 渡れない、、信号が変わるまでの時間が短すぎるのだ。

病気や障害を持つ者にとって、街中に流れる時間は異様に早い!
そのスピードにとてもついてゆけないのだ・・・・・・・・・あえなく断念!!

思案の末、登場したのが三輪自転車(7/28の日記に登場)
転倒のリスクが少なく、車椅子よりも乗り心地がよく、
手で車輪を回すよりも、足でこぐ方がまだ少しは力が入るし、
最後の長期入院で、腕の太さくらいにまで痩せ細った
足の鍛錬になるかも?

そんな理由で選んだ三輪自転車でした。
でもこれで飛躍的に行動範囲が広くなった。
といっても10メートルが50メートル、100メートルになった程度ですが
自分にとっては、大きな前進であり、喜びでした。

三輪自転車の荷台に松葉杖を載せて行く、ちっちゃな「旅」が始まった。
生来の冒険心が、沸々とわきあがってくるのでした。 <続く>

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2005年8月30日 (火)