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2018年7月16日 (月)

入院 雑感 その2 肺活量測定

Hakaronet_spirometer004

肺活量測定というと、昔はこんな感じでしたが、今は、デジタル計測器になっており 
呼吸機能検査(スパイロメトリー)というのだそうだ。
 
今回もそうだが、手術前の検査で引っかかってしまいます。
基準値以下、要再検査レベルだそうです。
前回は、手術前に病室で呼吸器訓練を義務付けられるほどでした。(^^ゞ
 
原因は、わかってます。私が強直性脊椎炎の患者で、脊椎も肋骨も全く稼働域 
0 (ゼロ)、肺が膨らまないのですから。仕方ありません。
そもそも、笛を吹き始めたキッカケは、肺機能の維持の為というのも大きな理由のひとつですが、それにしても笛吹きにとっては才能以前に身体的に不適格でしょうね。
 
まぁ、だからと言って笛を吹くのをやめる気はないし、ただ健康なだけのヘタッピな人には負けません((笑))。(^^ゞ
でも、やはりパワー勝負では、勝ち目はないから、より一層技術を磨いて補っていくしかないのかもしれません。
暫く、笛が吹けないのは痛手ですが、前回もそうでしたが、ちょっと休むと不思議とまた新たな「気づき」があったりもするので、再開するのが楽しみでもあります。
 
でも、あまり、無理は禁物sign03しばらくは、ギターの練習でもすることにします。

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コメント

そうですか、自分もよくわかりませんが、肺活量は、あるようですが大きな肺気腫があるようでそれがどう影響しているかわかりません。でもやり方を変えればある程度できると思っています。尺八の好きな父のおじさんが半身不随になって、家に来た時に、父と二人で一本の尺八を持ち吹いていたのを思い出しました。その時は、へぇーこんなこともできるんだとびっくりし、困ったときは、工夫する心をおぼえました。自分も新たな気づきに会うために、続けていきたいと思っています。今後ともよろしく。

投稿: 福本昌哉 | 2018年7月17日 (火) 10時18分

少なくとも私よりは肺活量あるようですから、そういう意味では私より才能はあるでしょうね。
お互いに頑張りましょう。

投稿: おまつ | 2018年7月17日 (火) 10時36分

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