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2016年8月13日 (土)

尺八 中継ぎ緩み修理

Nskatsugi01

尺八の多くは、上管と下管に
われていて中継ぎといわれる
部分がある。
漆が乾燥してやせたり、摩耗
してつなぎ目が緩くなることが
あります。最近、今よく吹いてる
尺八の中継ぎに緩みが出てきた。
すぐ練習できるように一日中、
冷房の効いた部屋の机の上に、
おいてるせいか・・・・(^^ゞ
これまでは、購入した製管師さん
のところに持っていって修理して
もらってたのだが、
要するに、うるし塗ってペーパーで
磨けば済むことだろうし、試しに
自分でやってみました。
Ypuhin
とりあえず、釣り具屋さんに行って
漆とうすめ液を買い、
コーナンに行って刷毛と紙皿を。
紙皿失敗したぁ~、<m(__)m>
コーティングしてないやつだった。
他のもので代用し
とりあえず、漆を塗ってみた。
塗る加減もよくわからんが、
ダメならまた、やり直せばよいし、
何事も経験です。
乾燥するのに2~3日かかるようで
それから、サンドペーパーかけて
調整することにします。
********
製管師さんに頼めば、
無料でしてくれますが、
それほど難しい作業ではないし
尺八の鳴りに大きく影響する所
でもないですし、
自分でできるに越したことは
ないですしね。
一度できれば、あとはいつでも
自分でできるから安心です。

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コメント

このうるし、たぶんカシューですよね?
日本の漆とは実は違うんですよね
外国の木の漆に替わる素材です😊
普通の漆に比べて安価だしかぶれにくいので扱いやすいようですが音ものに対してはどうなんでしょう??問題なし??
うちにもあるんです、金継(きんつぎ)やるので😆

投稿: 菊うさぎ | 2016年8月13日 (土) 11時00分

たしかに、カシューのようです。
尺八製作でも、たとえば、漆のアレルギー反応の強い人の為に使うこともあると聞いてます。
今回は、接合部の隠れている部分に少し塗るだけですので、特に、音には全く影響しないと思います。

製管師さんの話では。、音の良しあしは内部構造によるもので、基本的に材質にはあまり関係ないという事のようですし。(^^ゞ

投稿: おまつ | 2016年8月13日 (土) 18時14分

漆かカシューかは音に関係ないんですね
だとしたらカシューの方がいいですよね😊

象牙かプラか、絹かテトロンか、その辺りは音に関わるのでいつも高いものばっかり😑ウチの子達は金食い虫ちゃんばっかりです😂

投稿: 菊うさぎ | 2016年8月16日 (火) 17時26分

音の良しあしは、材質以外の要素が多すぎるので、
(たとえば、吹き手の力量とか(^^ゞ)
材質はあまり関係ないというのが、尺八製作にかかわっている人たちの常識だそうです。
まぁ、材質以前に笛の個体差が大きすぎて、比較出来ないというのもあるようですね。
私は,吹く方にしか興味はないので、結果、鳴ればOKなんですがね。(^^ゞ
それにしても、箏・三弦は大変ですよねぇ。

投稿: おまつ | 2016年8月16日 (火) 22時18分

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