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2010年9月28日 (火)

尺八吹奏法  貴志清一著

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先週の金曜日、お稽古の時、師匠が

師>「今度、貴志清一さんという方のところへ行くのだが、君も来るか?」

私>「それは、是非!」

という話になり、

昨日、雨の中、

大阪湾をぐるりと回って、泉南市まで行ってきました。 

貴志清一さん、ネットでお名前は存じ上げてはいますが、

お会いするのは初めてです。

尺八吹奏研究会 ホームページ
http://www.bmbnt.com/shaku8/

お家の方へ伺い、尺八の吹奏に関するお話と、アドバイスを頂きました。

特にタメになったのは、「口腔前庭」の使い方に関する事。

口腔前庭・・・その名称は知らなくても

大概、笛をある程度吹ける人は、自然とコレを使って吹いているものですが、

ただ実際に上手く使えているのかどうかは疑問なんですよね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

でも、上手く使って吹いている方を見ると、

まだまだ私は上手く使えてないのがわかりました。 

ということは、まだまだ改良の余地があるということ、

まだまだ私も尺八を今以上に鳴らせる可能性大ということですなぁ~ 

しかし、間近で、見て、聴くというのは大切なことですね。改めて感じました。

実際に見せて頂くと、イメージしやすいですよね。

このところ、どうしたら尺八を今以上に鳴らせるのか?

そして音色を向上できるのかと悩んでましたが、

やっと方向性が見えた気がします。

 ~~息は管に落とす感覚で 

ますは、これですなぁ。あとは、練習あるのみです。

後、興味深かったのは、「玉音」の練習法です。

ただ、残念なことに、都山流では「玉音」を使う必要がほとんどないんですね

やはり、人間必要に迫られないと中々練習できないものです。

まぁ、これは置いといて、先やることが山盛りです。

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コメント

100の理論よりも、1回よい音を聞く経験

私も、おまつ師匠の音で勉強してます

口腔前庭は、大木岩夫さんも使っている
と貴志さんはおっしゃってました
私は、まったくできません

息を管に落とすというのは、以外ですね
尺八は外吹がいいと思っていました

学ぶことは多いです(゚▽゚*)

投稿: uchi | 2010年9月29日 (水) 16時13分

「息を管に落とす」というのは
あくまで吹き方のイメージとして云っておられたのだと理解しました。
説明が難しいですが・・・

「外吹き」「内吹き」とは違う話だと私は理解してます。

投稿: おまつ | 2010年9月29日 (水) 17時35分

ご連絡申し上げます。
 永らく中断しておりました尺八吹奏研究会HPが復活いたしました。雑談的な記事ではございますが一度閲覧いただければ幸いです。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
http://www.dental.gr.jp/bmbnt/index.htm
 尺八吹奏研究会 貴志清一

投稿: 貴志清一 | 2015年12月10日 (木) 19時32分

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