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2008年6月30日 (月)

雅楽講習会 2008/06/27~28

二日にわたる雅楽講習会に参加してきました。

私は、「篳篥(ひちりき)」を習ってきました。

Hichiriki_unchi Hichiriki_unchi2

篳篥の音域は、意外と狭い、1オクターブチョイ。 オカリナより狭いか(^。^;;

音律をあらわす名称と、楽器固有の「音階名」とが別。

このへんは、尺八や箏と同じですね。

Etenraku_2 まずは、唱歌が基本。

音律と記号が一致しないのが

なんともメンドクサイ

歌うのは

「チ~ラ~ロ・・」

運指は

「六 四 エ ・・・」

記号はρ(・・。) コレ

だけど、音は別とか

わけわからん

「一(イツ)」の音には

3種類あります??

あとは、聴いて覚えましょう!!! だって

では、皆さん、唱歌から ハイ! チ~ ラ~ ロー 

たった3行なのに、繰り返しを含めると12分くらいかかる。

後は、唱歌と吹奏をひたすら7時間半繰り返す。

コレって、初級1 のクラスですよねぇ。 一日終わってクタクタ

二日目も午前中、3時間

この日は、午後から用事があったので、昼から早退!!

他の方は、昼から合奏練習です。  いゃぁぁハードでした。

Zetsu

音が、うまく出ないのは、コイツのセイだ!!・・・そうに違いない

というわけで、新たに評判の良い製作者の「舌」というのを二つ買ってみた(^。^;;

とかく、人は、自分のセイにはしたくないものです。

また、出費が・・・か・さ・・・む

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コメント

それで師匠!


どうなんです? 
闘志メラメラなんですか!?

投稿: Liu | 2008年6月30日 (月) 21時18分

秋には、手始めに合同で演奏するという話があるので、まずは、合奏できるレベルにはしたいですねぇ。今月くらいから、神戸で定期的に練習することになりそうです。
でも、ケーナや尺八以上にふだんの練習場所に困る楽器ですね。
音がデカイ(゜o゜;

投稿: おまつ | 2008年7月 1日 (火) 07時34分

そういえば、ぼくが今、習っている狂言も
「聴いて覚えましょう」という方法なんです。

日本の古典芸能は
みんな同じなんですね。

投稿: くぐつ師M | 2008年7月 1日 (火) 12時46分

そうなんですよね。
同じ音でも、場合によっては違うおとだったりするので覚えるしかないんですよね。
楽譜というのは、ただのメモ書きにしか過ぎないのですから。

投稿: おまつ | 2008年7月 1日 (火) 16時55分

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