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2008年5月10日 (土)

篳篥 (ひちりき) 買ってみた

Hixhiriki01

雅楽をやっている知人から、「ちょっとやってみない!?」と誘われ、

とりあえず、どんなものか樹脂製の「篳篥(ひちりき)」を買ってみた

笙(しょう)は、練習用でも相当な値段だし、おいそれとは手が出せない。

篳篥は、主旋律を担当する重要な楽器だそうだ。

写真上にあるのが、廬舌(ろぜつ) または、舌(ぜつ)と呼ばれるもの

いわゆるリードです。葦でできてるそうです。

Hixhiriki_rozetsu Hixhiriki_rozetsu2

説明書によれば、吹く前に、廬舌(ろぜつ)をお茶に数秒浸す。

隙間ができたら準備OK

早速、吹いてみる。

スカ~~   ナンも音が出ん!!

強敵だぞ、こいつは・・・・ リード楽器初体験のおまつが出ないのはまだしも、

少しは、経験のあるカミサンもお手上げ

バンザイ!\( ̄(エ) ̄ )/マテヨ\(   )ゞ。o○((ヨロコンデルバアイカ?))

Hixhiriki_ura_2

ちなみに、うらには、2つ穴があいてます。

これは、やはりまずは、レクチャーを受けてからにしますか・・・

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コメント

うわ~
樹脂製でも、厳かな雰囲気ですね。

ケースがまた素晴らしく上品で・・・。


それにリードが高そう

投稿: Liu | 2008年5月11日 (日) 04時05分

値段の割りに、ケースは立派です。
リードは、2~3千円するみたいです。

リードが結構分厚いので、多分削って薄くしたほうがなりやすいと思うのだが、いきなり削るのは無謀なので、止めときます。(^。^;)

投稿: おまつ | 2008年5月11日 (日) 08時43分

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