篳篥 (ひちりき) 買ってみた
雅楽をやっている知人から、「ちょっとやってみない!?」と誘われ、
とりあえず、どんなものか樹脂製の「篳篥(ひちりき)」を買ってみた
笙(しょう)は、練習用でも相当な値段だし、おいそれとは手が出せない。
篳篥は、主旋律を担当する重要な楽器だそうだ。
写真上にあるのが、廬舌(ろぜつ) または、舌(ぜつ)と呼ばれるもの
いわゆるリードです。葦でできてるそうです。
説明書によれば、吹く前に、廬舌(ろぜつ)をお茶に数秒浸す。
隙間ができたら準備OK![]()
早速、吹いてみる。
スカ~~
ナンも音が出ん!!
強敵だぞ、こいつは・・・・ リード楽器初体験のおまつが出ないのはまだしも、
少しは、経験のあるカミサンもお手上げ
バンザイ!\( ̄(エ) ̄ )/マテヨ\( )ゞ。o○((ヨロコンデルバアイカ?))
ちなみに、うらには、2つ穴があいてます。
これは、やはりまずは、レクチャーを受けてからにしますか・・・
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116078/41161055
この記事へのトラックバック一覧です: 篳篥 (ひちりき) 買ってみた:





コメント
うわ~
樹脂製でも、厳かな雰囲気ですね。
ケースがまた素晴らしく上品で・・・。
それにリードが高そう
投稿 Liu | 2008年5月11日 (日) 04時05分
値段の割りに、ケースは立派です。
リードは、2~3千円するみたいです。
リードが結構分厚いので、多分削って薄くしたほうがなりやすいと思うのだが、いきなり削るのは無謀なので、止めときます。(^。^;)
投稿 おまつ | 2008年5月11日 (日) 08時43分