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2007年12月22日 (土)

ケーナへの道 その7 エルコンパ編

Elconpa エルコンパ

今月も、会報が送られてきました。

今は、会報の発行のみ(年2~3回)で、

実際の活動は休止状態ですが、

フォルクローレ・ラテンの愛好者の会です。

前述のカサ・デ・ラ・パパの前田さんから得た

情報を頼りに、訪ねてみることにした。

初めて行ったのは、もう16~7年前になるでしょうか、

西明石駅を降りて、国道沿いに少し東にいったところにある

酒屋さんの裏側にある建物、ちょっとした集会場のような場所で、

エルコンパの例会が開かれていた。

そこへ向かう途中の気分は、初めて学校へ行く小学生のような感じでしょうか?

楽しみより不安がいっぱい。

まだ、早かったのか、確かその時は、先に来ている人は一人だったか・・

挨拶をして、中に入り、皆さんが来るのを待ってた。

やっぱりちょっと・・どうしてよいやら・・「('ヘ`;まいったなぁ..

程なく、会を主催している「植田さん」をはじめ皆さんが続々と来られた。

会の皆さんも、内心ちょっとびっくりしてたと思うが、

何せ、松葉杖ついてる変な知らない男が、いるもんだから・・・・

でも、そんなことはおくびにも出さず、自然と受け入れてくれたことに今でも感謝してます。

例会は、自分の好きな曲をかけて皆で聞いたり、スペイン語の歌詞で歌ったり、

楽器を持ち寄り、演奏したり、色んな情報交換をしたりしてました。

正直、私はフォルクローレやラテンのことは、何一つ知らなかったので、

殆ど・・・(´○`; ポカーン って感じでしたが、新鮮な体験でした。

以後も、毎月参加することにしました。

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