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2007年10月 1日 (月)

ひさしぶりに、作ってみました・・ケーナ

Quena

生徒さんからの注文もあり、本日6本作ってみました。

ちょっと太め・・・といっても内径は、18mm~18.5mmくらいの竹です。

1本は、どうやっても全然鳴りそうにないので、ボツ!!

調律も一応終了。あとは後日、最終的な仕上げと調律で完成です。

写真の真ん中のだけ、ボリビアの材料です。

数年前に買ったのですが、どうも乾燥が不十分だったようなので、

しばらく、うちで、ほったらかしてたんですが・・・(∂。∂; アハハ…

今回、これが結構いい感じです。これは売れんなぁ・・・(;´▽`lllA``

自分で吹くか!!

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コメント

私のケーナの歌口はかなり浅いのですが、おまつさんの歌口も浅いですね。以前のものより浅い気がします。

私は、尺八吹くようになってから、どんどん浅くなってゆきました。師匠はなにかこだわりがありますか?

投稿: uchi | 2007年10月 2日 (火) 00時14分

歌口は、最近は比較的浅くしてます。
深いとピッチは安定しますが、その分、音をコントロールする幅が狭くなるので、演奏するには面白みに欠けます。
同じ理由で、太いケーナというのも余り好みではありませね。
あとは、音ですが、いい音のケーナというのには、なかなか出会えないですねぇ。

投稿: おまつ | 2007年10月 2日 (火) 08時27分

私も浅いほうが表現が付けやすいと思います。ケーナでもメリカリができます。音の大きさの幅もも変えやすい気がします。

投稿: uchi | 2007年10月 3日 (水) 00時00分

極太、デカ穴、歌口大、そんなケーナをバリバリ吹くこと人をうらやましく思ってた時もありましたが、そんな音はすぐ飽きちゃいましたねぇ。

自分で、コントロールできない笛は、全然楽しくありません。

投稿: おまつ | 2007年10月 3日 (水) 10時11分

神戸の生徒さんは〝おまつ堂ケーナ〟を我が物にできるのですねっ!? すげぇー。
(勝手に)外弟子も目を輝かせて見つめているのですがぁ・・・・・

ハ、ハハハハハ・・・・・。
右から左に受け流してください。

投稿: Liu | 2007年10月 3日 (水) 22時58分

この頃作るケーナはだんだん細くなります。
でも歌口は深くなります。
深いほうが音が艶っぽい気がします。

おまつさん、没になったケーナ下さい!(笑い)

投稿: SアンドQ | 2007年10月 4日 (木) 00時20分

一応、欲しいといわれる、教室の生徒さん用に作ってますので・・・(;´▽`lllA``
特に、生徒さん以外には売らないというわけでは、ありませんが、笛は実際吹いてみないとその人に合うかどうかわかりませんので、ネットでの販売は気がすすみません。(;б。б)ゞ ゴメンネェ...

投稿: おまつ | 2007年10月 4日 (木) 00時28分

SアンドQさん、こんにちは

ボツになったケーナは、ホントに全然鳴りませんから、、(・。・; アハハ…

それに、自分でケーナを作れる人はダメです。(o'(ェ)'o) アハハ

投稿: おまつ | 2007年10月 4日 (木) 08時44分

相性というのは大事ですね。
おまつさんの言われる意味はよ~くわかります。

おまつさんのケーナを持ってもおまつさんのように吹けるわけではありませんしね。

今、一番吹いているめんちくさんのケーナはホントに良く鳴ります。
練習不足も見事にカバーしてくれます。
言う事ないんです。

投稿: Liu | 2007年10月 4日 (木) 09時20分

今までに、数千本・・いやそれ以上でしょうか、作っている「めんちく」さんにはかなわないですよ。ホント!!
私の場合、基本的に私が吹きやすいように作っているので、多くの人に合うかというと、???です。

投稿: おまつ | 2007年10月 5日 (金) 09時32分

年々吹き方が変わってきているのか昔の自分用に作ったケーナが最近ではしっくりこないということがよくあります。

楽器の通信販売というもの、買うほうの立場としてまだ体験したことありません。もちろん売るほうもですが。やはり実際に手にとって吹いてみないとどうも安心できません。といってもまだ買ったことあるフォルクローレの楽器はサンポーニャだけですが…^_^;やはり自分で手にとって見たくなり帰省のついでにお店にいって長時間粘ってました。

投稿: ボオルチュ | 2007年10月 6日 (土) 00時22分

おまつさん
(おまつさんと呼ばせていただいてもよろしいでしょうか)
ここでは はじめまして。
京橋教室の新人です。
私のケーナを吹いていただきお褒めいただきました。
この前一門発表会にも出せていただきました。
ここでお会いできるとはうれしいですね。HPも拝見しまして、病気のことやらケーナとのかかわりを知りました。すごい人生の転換ですね。読ませていただいて勇気が出てきました。
それにしましても、1日でケーナ6本とはすごいですね。驚きました。私は1本がやっとで、微調整には何日もかかります。
作り方のノウハウもお聞きしたいところです。今後ともよろしくお願いします。

投稿: ケナG | 2007年11月25日 (日) 18時10分

京橋教室は、今月いっぱいで私の手を離れることになりましたが、なにかありましたら、遠慮なくメールでもお電話でも頂ければと思います。

まとめてたくさん作るのは、一つのケーナに執着しない方が、均一な品質のものができるからです。一本だけを丹念にというのは、時に大きな失敗を生むもとになる気がします。
まぁ、自分の吹く笛の微調整は、実際に演奏で使ってみてから少しずつしていくことにしてます。

投稿: おまつ | 2007年11月26日 (月) 10時51分

なるほど そういう考え方ができるのですね。
自分用のを作る上にもそういう考え方が通用するかも知れませんね。数本をできるだけ均一に作ってその中からいいものを選び出すのが全体としてレベルの高いものができることにもなりますね。
ありがとうございました。

投稿: ケナG | 2007年11月26日 (月) 16時10分

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