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2006年2月 5日 (日)

Xin Chào ベトナム ちょっと一服

旅の会話は、カズミまかせ、、、おまつです。

●ベトナム語
「耳の構造は理想的、よく聞こえるでしょう」と
医者から誉められたことのあるカズミです。
いつも英語と、ハチャメチャ現地語を駆使してなんとか乗り切るのですが、今回は勝手が違うようです。英語は、ホテルのフロント以外は通じないし、旅のベトナム語をカタカナ読みしても全くダメ。おまけに簡単な単語すら全く聞き取れない。
ベトナム語には、6つの声調がある。中国語ですら4つなのに・・・
letrung
しかたがないので、泊まっていたHOTEL LE TRUNG
front

のフロントのお兄さん(写真)に、ベトナム語を実際に発音してもらった。

こちら⇒即席ベトナム語講座

カズミ曰く、声調の低い音と高い音がちょうど5度のひらきがある。これってほとんど歌ですよねぇ。ベトナム語恐るべし!!
結論・・・・3週間の滞在ではどうにもならん(゜o゜;;


【おまけ】 料理の写真撮影
旅の写真で、フラッシュを使うことはまずないが、唯一例外は、料理の写真。
大体レストランや食堂・露店などは、写真の撮影できるような照明はないからだ。
flash
そこで、旅のお供はコレ⇒
①携帯ディフューザー ルミクエスト ウルトラソフト
②シンクロアダプター
③シンクロコード

それに、以前紹介した、携帯レフ板 <前の記事>

①は自作してもよいのだが、これは折りたためて邪魔にならないし、丈夫。
②③はストロボはマニュアル発光なので純正品は必要なし。高いしね。

カメラから光源(ストロボ)をはなす。写真が平板にならないように、「半逆光」が基本です。光源の反対側にレフ版を置いて撮影します。
但し、カメラはマニュアル撮影ができて、シンクロ接点があるものでないと不可能ですけど。

最近まで、フィルムカメラで撮ってましたが、フィルムだとコレに単体の露出計がないと、露出が決められませんでしたから、大変でした。デジタルカメラは、撮ってすぐ結果がわかるので露出計持ち歩くこともなくなりました。

皆さんもやってみます?こんなこと ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)

旅先で、こんなことやってると大概お店の人にも変に思われます (爆)
そんなときは、
「うちのカミサン、ライターですから・・」と、説明することにしてます。

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