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2006年2月28日 (火)

Xin Chào ベトナム 12 日目 バクハー

ベトナム12日目 2005/12/30 バクハー
hoaganfoh
朝も、開いてる店が少なくて、結局昨日行った、ホアガンへ。
ベトナムの朝は、フォー。定番です。
ちょっと太めの麺にあっさりスープ。
麺の上に、肉を生のままのせてその上から熱いスープを注ぐので、肉はまだ赤みが残るくらいだ。
ベトナムでは鳥インフルエンザ対策の為、一切、鳥が無かったので、ブタか、牛のスープなんだろうけど、この頃にはさすがに、少し飽きてきた。鶏がらスープが恋しいおまつでした。
yanebakha
べトナムで初めて晴れました。
屋根の上で、かならずと言っていいくらい、クルクル回っている、丸い換気口。
昔、日本でも煙突のテッペンについてましたっけ。
形と大きさはすこし違いますが。
mochiya
バクハーの日曜に開かれる市に向けて、体力温存
今日は、町をブラリ。
といっても、20分もあれば1周してしまうほどの小さい町ですが。

←天秤棒、担いで売りに来ている、 「焼餅や」のおばちゃん。
こんなのが結構うまいんです・・・
・・・ホコリさえ気にならなければね。(;´▽`A``

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2006年2月25日 (土)

Xin Chào ベトナム 11 日目 バクハー

★ベトナム11日目 2005/12/29 ラオカイ~バクハー
bus02bus01 
早朝5時にラオカイ駅についたものの、あたりは真っ暗、どっちにバスターミナルがあるのかもわからす、とりあえず、明るくなるまで待っていると。客引きらしき人が、声をかけてきた。正直、疑心暗鬼になってます。
警戒しながらも話を聞くと、「そこで待ってれば、バクハー行きのミニバスが来るから」
というので、カフェの前で待ってると、確かにミニバスが来ました。
「助かった」と、喜んで乗ると

「ハイ、一人20ドル」

「冗談じゃない!! ストップ! ストップ!!」 
慌てて降りた。 降りるとうしろから
「じゃあ、10ドルでいいから・・・」 
無視して駅に戻る。
ようやく、周りも明るくなったので、地図をみてバスターミナルに行く。

バスターミナルに着くと、これまた、話が通じない。
どうも、中国語が通じそうなのでカズミが中国語で話しかける。
バクハー行きのバスは、さっき出たところらしい。
でも、バクハーを経由して行くバスがあるらしいので、チケットを買おうとすると、
一転して、チケットは無い!!の一点張り。挙句の果てには 「シカト」

あとで、わかったのだが、
公営バスは、外国人にはチケットを売らないことがあるそうだ。
事故となどの場合の補償問題などで、責任がもてないという事情もあるらしい。

結局、バスの運転手に直接交渉してようやく、バクハー行きのバスに乗る。
自己責任なら良いと言うことか・・・。バス内でも値段交渉が続く。
hotel
なんと、バクハーに行くツーリストは、どうやら私たちと、インド系アメリカ人とフランス人の男二人連れバックバッカーの二組のみ。
あんなにたくさん列車に乗っていた旅行者は、みな 「サパ」 へ行ったみたいだ。
バクハーは田舎です。でも最近はホテルの建設も進んでいるようだ。町で一番のホテルに泊まることにした。他のホテルは英語も通じないので少し、贅沢してしまいました。
wine02wine01 ●モン族のワイン売りおばちゃん
このおばちゃん、お土産やでみたら絵葉書のモデルになってた。カメラ向けても手馴れたもので、絵葉書と同じポーズでニッコリ。ワイン売りながら終日刺しゅうをしている。
バスで一緒になった二人連れも散歩してたのでランチをご一緒することに。ひとりがおばちゃんから買った「モン族のワイン」(右)
lunch04lunch03lunch02lunch01



ワインといっても蒸留酒でしょう。飲めないおまつですが、すこしだけ味見。
唇が、消毒用アルコールつけたみたいにヒリヒリ。いったい何度あるんだか。飲んだら、間違いなく倒れそう。
一番左は、鹿肉 クセもなくうまい。
bike バクハーは、田舎でノンビリしていると思ってきたのだが、一番困ったのは食事。町の食堂は閉店時間が早く、夜7時には開いてる店も無く、オマケに、泊まったホテルのレストランも終日閉まっている。なんと、このホテルに限らず、週末、市のたつ日曜日以外は、休んでる店がほとんど。平日は、全くやる気ありません。
dinner02dinner
●ホアガン
唯一、夜でも開いてた食堂。話の通じるのが唯一、町の学校にいって英語習っているという息子。中学生くらいかなぁ。でも、なかなか聞き取ってもらえず、弱りました。味も良かったので、結局毎日のように通うことになった。

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2006年2月24日 (金)

Xin Chào ベトナム 10 日目 ハノイ

★ベトナム10日目 2005/12/28 ハノイ~ラオカイ
kyuka02kyuka01
●旧家保存館
今日も、余り遠くには行かず、ホテル近くで楽しみました。ここは、19世紀に建てられた中国風の民家だそうだ。

中庭のある造りは、古いベトナムの家の特徴なのでしょうか。一番奥は、昔のトイレ。
丸い穴が開いてるだけで、なんだか難しそう (^^

kyuka05kyuka04kyuka03 





この日、ハノイを離れ、北部の町ラオカイまで夜行列車で行くことに。
yako02yako01
夜行列車には、ハードシート、ソフトシート
ハードベッド、ソフトベッドとある。
もちろん、ソフトベッドを予約。なんせハードってもろ、木製ですから(^^;
寝台車といっても、寝れないですけど。
yako03yako04
曜日によって出発駅が違うらしく、注意が必要。駅まで乗っていったタクシー運転手に何度も間違いないか確認する。

yako05   
行ってみたら、駅舎が二つあってどちらかわからず、まごまご、駅の職員らしき人を見つけて声かけると、荷物を持ってテキパキと案内してくれた。 無事、席について
「ああ、良かった」と、お礼にチップを渡すと
「もっとよこせ一人5万ドンだ!!」
「えぇ~」 おまえもかぁ~

結局、二人で2万ドンで、お引取り願った。どうやら、駅の職員でもなんでもなかったみたい。しかし何であんなに堂々と駅構内に入れるのか不思議です。まったく油断もスキもない。なんか、ベトナムは踏んだりけったりです。
yako07yako06
明け方、5時にラオカイに着く。

波乱はまだまだ続く。 

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2006年2月23日 (木)

Xin Chào ベトナム 10 日目 ハノイ

ケガの後は、段々と写真の撮り方も雑になってます、、、、おまつです。
さすがに、カメラの重さがうらめしい・・・(>。<)ヽ

★ベトナム10日目 2005/12/28 ハノイ
machimachi02
方向感覚には自信のある、戌年生まれのおまつです。一度行ったところは、大概迷わず行くことができるのですが、体調不良だと、周りの景色を見る余裕がないのか、迷うこと、迷うこと・・どうやら中華街らしい。
この日も、地図を見ていながら、あらぬ方向に迷い込んでしまった。
おまつナビは、今回動作不良!!

dongha ●東河門(Dong Ha Mon)
現地読みで、ドンハーモン 昔はベトナムも漢字を使っていた名残りなんでしょうか、なんとなく親しみがもてます。
ベトナム語は、相変わらず聞き取れませんが。


<タクシーには、ご注意を>
ベトナムにいる間に、タクシーに乗ったのは計7回。
うち、料金でもめたのが2回。全然違うところに連れてかれたのが1回、
運転手が道を知らずにウロウロしたこと2回、うち1回は、ホテル近くまで来て、
一方通行で入れないものだから、グルグル大回り、
結局、ホアンキエン湖2周してやっとホテルに到着。
おまけに、話が通じないので打つ手なし!

一番最悪だったのは、病院に行くときのタクシー。
メーターを見ると 
「330」 これまでのメーターとちょと違う
普通は、2桁で千単位だったんだけど、
今までの例から 
33,000ドンだなと思って5万ドン札をだすと、
「330,000ドンだ」 と言い張る運転手!

うそつけ、20ドル以上の計算だぞ、バカバカしい。
5万ドン札を投げつけてタクシー降りた。
カズミ 曰く、
「10倍も値段をふっかけられたことは、長い間旅行しているけど
ベトナムが初めて」
それに、今までの経験から、海外でタクシーを拾うときは、
年配の運転手を狙うのが安全というのが鉄則なんだけど、
ことベトナムに関しては、若い人より、年配の運転手の方が
タチが悪い感じです。

かといって、若い人だと道知らなかったりするので、どうしてよいやら・・

大半のベトナム人は、親切で穏やかな人が多いように思ったけど、
運転手は要注意ですなぁ!!


気を取り直して、

lunch02lunch01 ●フエ料理 
レストラン・クアン・フエ
結局いけなかった、ベトナム中部の古都フエ。せめてフエの名物料理くらい食べとこうと、フエ料理のレストランへ。

lunch04lunch03 
◉フエ風チャーハン
砕いた干し海老がのっててうまい
◉生春巻き
◉バイン・ベオ

米粉の生地がモチモチで、これの上にも干し海老が。
◉バイン・ボッ・ロック
同じ米粉の弾力のある生地の中に、海老が入っている。食感がバイン・ベオとまた違った感じで面白い。

行った気分を堪能しました。

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2006年2月21日 (火)

久しぶりに、うちの子

明日は、診察日です、骨がひっついているといいのですが、、、おまつです。

mm
うちの子たちは、今日も元気に走り回ってます。こうしてみるとミドリの尻尾はアライグマみたいです。

マグマは、このところ決まって明け方、布団にもぐりこんできます。しかもおまつの腕を枕に熟睡です。
6Kgが腕に乗るとさすがに、しびれます。

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2006年2月20日 (月)

Xin Chào ベトナム 9日目 ハノイ

★ベトナム9日目 2005/12/27 ハノイ
hohoankiem02hohoankiem
今日も、ハノイは、ドンより雨まじり。
結局ハノイの太陽は、一度も顔を出すことなく旅は終るのだか・・
ホアンキエン湖畔を散策するも、雨がポツリポツリ。 グレーな風景に、気分も滅入り勝ちです。
mask2mask 
ベトナム名物
「オートバイ用のマスク」 実用性の程は疑問だが、老若男女みな、バイクに乗るときは着用している。綿製でカラフル、
「犬のマスク」 これは子供用みたいだが、かわいいので、お土産に買ってきた。wedding02wedding

この時期、本来は天気のいいシーズンである、ウェディングシーズンでもあるのか、結婚式の飾りが目立つ。
話は変わるが、ベトナムの夜の公園は5メートル間隔でカップルが座ってイチャイチャしてます。なかなか開放的といいましょうか、他に行くとこないのでしょうかね。



ningyogeki●水上人形劇
ホアンキエン湖のほん近くにある劇場で上演される。年末だからか大変な人気で、ツアー客も多く、当日券が買えないこともある。
結局帰る前に、もう一度観た。これお勧め!!
詳しくは、また今度載せます。

foh02foh03●屋台のフォー  
夜になってホテル近くで、大繁盛の屋台を発見! とりあえず座ってみる。しかし、どうして、ベトナムの屋台の椅子は小さいのかねぇ・・・・食いづらいの何の。
でも、味は最高!!
今回食べたフォーのなかでは、№1

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2006年2月18日 (土)

Xin Chào ベトナム 8日目 ハノイ

★ベトナム8日目 2005/12/26 ハノイ
flor
24日にケガ。次の日、ホテルまで医者に往診してもらいました。
念のため設備の整った病院で受診する方が良いだろうと、
飛行機でハノイへ行くことに。

それはそうと、前日はクリスマスイブ。
泊まったホテルの経営する向のレストランでは
クリスマスコンサート!
大音響で夜中まで大騒ぎ!!痛みに耐えてる身にはつらい。

しかも、歌っていた歌手・・・・どいつこいつも
お前らそれでもプロか?!

今度会ったら、鼻の穴に指二本突っ込んで
往復ビンタじゃ (○`ε´○)プンプン!!
そろいも揃ってなんたるドヘタ!最悪のクリスマスイブでした。

オット・・取り乱しましたm(_ _;)m ゴメン!!
hosp02hosp0125日、ハノイについたのは、夜になってしまい。次の日に病院へ。
●ファミリー・メディカルプラクティス・インハノイ
ガイドブックには、日本人医師がいると書いてあったが、実際にはいなかった。
hosp03hosp02-1 総合病院というよりも、診療所クラスの病院でした。ここでも、写真を撮るおまつでした。レントゲン撮影後、診断。
「骨には異常はない」 と云う事で、旅の続行を決意する。
結果的は、緊急帰国した方がよかったのでしょうが・・・
実は、帰国後、日本で再度病院へ。初診時にはわからなかったが、余りに痛みがひかないので、再度受診した際に、「骨折」が判明。復帰は少し遅れそうです。
(最近ようやく、外へ出て散歩できるようになりました。もう少しです。)

海外で病院にかかるのは、タイに続き、これで2度目。
海外旅行保険でモトとってるのは、私くらいでしょうか (^^;

それでも、おまつは行く!!ベトナムの旅はつづく!!
suicaosuicao02 
●Sui Cao Tom Tuoi
 スイ・カオ・トム・ツォイ
ワンタンメンの有名なお店
大きめの揚げワンタンがのってて、麺は中華麺でした。肉・ニラいっぱいです。suicao03 ハノイの味付けは、ホーチミンの甘い味付けに比べると、さっぱり系でいいですね。  基本は控えめの味付けで、好みで調味料をたしていくんでしょうね。ペロリ完食!!



dinner02dinner01旅先では、とにかくホテルから出て行かないと食事にありつけない。 ホテル近くの、食堂で夕食。メニュー見てもわからんので、例によって指差し注文。
chedinner03味はOK。ただスープが冷めてるのが残念!!並べてあるおかずのなかに、どう見ても「虫」があったのだか、さすがに注文する勇気はなかった。
写真を撮ろうと、後で見に行ったら無くなってた・・・意外に人気メニューなのかも。   

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2006年2月16日 (木)

Xin Chào ベトナム 6日目 ホイアン

★ベトナム6日目 2005/12/24 ホイアン
nkaniwaie01 
ホイアンの町は、どこか京都の町屋を思わすようなたたずまいです。
古い家は、入り口にスペースがあって、中庭に続き、その奥が住居、一番奥に台所やトイレがあるといった細長い造りのようだ。
中国をはじめ、隣国やはたまた日本まで、いろんな文化のエッセンスを感じさせる独特の様式が目を引く。

whiterose00kichin 
いくつかの旧家は、解放されてて、観光チケット売り場で買ったチケットで見学できる。
でも、家人は普通に生活しているようです。入ると、、この家では、ホイアン名物「ホワイト・ロース」作りの真っ最中。お店に卸すそうだ。

ホイアンの三大名物
●カオ・ラウ ●ホワイト・ローズ(左) ●揚げワンタン(右)
残り二つを、夕食に食べに行くことに。
agewantanwhiterose 
「ホワイト・ローズ」
店の名前がそのまま名称となったという料理。形が、バラの花のようになった「海老ワンタン」とでもいいましょうか。
皮が独特の食感で楽しめる。

ただ、この店、製造卸がメインのようで、夜に行ったのですが、それらしい看板もあがってなくて、何度も前を通りすぎた。客が来ても全然オーダー取りに来る気配なし!?味も、おいしいけど、云うほどでも・・・有名店などは期待して行くと大体裏切られるものです。

まぁ、なんとか三大名物は制覇!! ケガする前に食っといてよかった (^○^)

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2006年2月15日 (水)

Xin Chào ベトナム 6日目 ホイアン

★ベトナム6日目 2005/12/24 ホイアン
ダナン空港から、タクシーでホイアンへ。
しかし、ベトナムの乗り物には、ホント腹立つことが多いです。
ダナン空港には、タクシーカウンターのようなものがなく、
出口付近で、タクシー会社の人が客引きしてます。
値段を聞くと、「18ドル!」 
「たけ~」 やめたと、次へ行こうとしたら
「分かった!!10ドル」・・・おいおい、いきなりかよ
相場より少し高いみたいだけど、
「まあ、いいか」と乗ることにした。

ホイアンの町の入り口にさしかかった時、運転手が
「ほら、ホイアンについたぞ、ココまでで10ドルだ!」
「ホテルまで行きたいのなら、あと2ドルだ!}


「ふざけんじゃねぇ~」とキレたのはカズミ。
英語でまくし立てる。あまりのけんまくに
運転士も、しぶしぶホテルまで行くことに。
10ドル払って、ハイ さいなら!!

おとなしくしとけば、チップくらいやったものを・・・

旅慣れない人などは、
言葉も分からないし、めんどくさくて払っちゃうんだろうなぁ。

hotel●ホイアン
ココが、悲劇の現場になりましたホテル ティエンタン

   事の顛末はこちら→<前の記事>

この日の夜までは、よかったんですけどねぇ。
とりあえず到着後は、町をぶらぶら。
iekabe 
古い家が、そのままお土産やになっていたりして、ちょっと残念です。でも、何気ない壁にも表情があって面白い。



lunchwatshibune 昼は、ホイアンの郷土料理「カオ・ラウ」
具たくさん、太めの麺料理
なかなか、イケます。
一人前が、小さいのがやや物足りない。



workshop01●伝統音楽コンサートと手工芸品のワークショップ
場所が分からず、探していると、コンサートが始まってしまっていた。残念!! 日に2回コンサートがあるそうだ。
伝統楽器を使っているのだが、すべてラインでアンプにつないでいる。ベトナム人は、伝統音楽といえど、新しいものを取り入れることにあまり抵抗ないようだ。
workshop02Lworkshop03Lworkshop04Lworkshop05L   








工芸品あれこれ実際に製作している様子も見学できる。別に何も買わなかったですけど・・・tenple02tenple03L
tenple04L   
●福建会館
ココで、家内安全を祈願して、1ヶ月燃え続けるという、「お線香」をお供えした。
20ドル
デカイ!!

この日、皮肉にもケガをするとは・・

tenple05Ltenple01ものは考えようで、
これのお陰で、助かったのかもしれません。


次の日、急遽ハイイに!!

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2006年2月13日 (月)

Xin Chào ベトナム 6日目 X’mas

seido
★ベトナム6日目 2005/12/24 ホーチミン

●クリスマス
残念ながら24日にホーチミンからホイアンへと移動したので、詳しい様子は分からなかったですが、街中にはチラホラとクリスマスムードが漂よってました。
xmas01xmas03
私たちが、泊まっていたファングラーオ通り近くの公園では、コンサートの準備。店はクリスマスの飾りつけ、そしてケーキ屋さんはもちろん、クリスマスケーキ。

      
xmas04xmas02  それ以外は、それほどの盛り上がりのようなものもない感じでした。
サイゴン大教会では、クリスマスは一晩中ミサが行われているそうだ。電飾もきれいらしい、、、残念!

xmas05xmas06
あと、唯一目に付いたのは、
ちっちゃなサンタの衣装
子供に着せるようです。
いよいよ、ホーチミンともお別れてす。
ベトナム航空の国内線でダナンへ
なんと、中華航空の飛行機です。どうやら借り物らしい。ホーチミン空港は、今、新しいターミナルを建造中です。
air02roujinair01   
そして、問題のホイアンへと向かうのでありました。

<つづく>

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2006年2月 9日 (木)

Xin Chào ベトナム 5日目 メコンデルタクルーズ その2

写真屋に現像に出したままのポジをようやく引き取ってきました、、、おまつです。
3週間預けっぱなしでしたが、ようやく見ることができました。

★ベトナム5日目 2005/12/23 ホーチミン~ミトー

lunch02lunch01 暫く、メコン川を船でクルーズしたのち昼食の為、島に上陸 。簡単な焼きそばでした。
なんせ、一人8ドルだから仕方ない。ミトー名物「象耳魚」というのがあるらしい、ちょっと興味あったのだが・・

lunch03

ツアー客のなかに、「1泊2日・民家に一泊ツアー」というで来てた日本人女性がいた。 一般家庭に泊まって仕事を体験するというものだそうだ。しかしなんと仕事というのが、このレストランのお手伝いだったという事実が判明!! なんかこれって変!?ですよね。
昼食後、彼女を一人残して、バイバイ。 
ちょっぴり不安そうな彼女でした。
candy02Lcandy01L   
次に訪れたのが、ココナツキャンディ工場
●絞る
●煮詰める
●固める
●成形する
●包装する
無添加・手作りのキャンディ
素朴な味です。
candy05L candy04candy03 
ツアーはどこも、安いぶん、お店を回らされてのんびり出来ないが、それも一興!?
楽しみましょう。
ベトナムは、まだ
「買わないと帰さないゾ」
みたいな無言の圧力がないので、気が楽ですけど。
mecon01
まだまだ続くツアー、次は少し小さな船に乗り換え
蜂蜜農園へ。
民族音楽の演奏もありました。
●Dan Co/ダン・コー(写真真ん中)
弦が2弦ベトナム南部の楽器。梅形の胴が中国的だが、ベトナムも梅らしき木がありました。 music02music03      music01

●Dan Sen/ダン・セン(写真左)
ベトナムには独自に進化した二胡の仲間があるようだ。その中で一番小さいのがコレ。胴の部分は直径10センチくらい。

mecon02mecon03 より小さい4人乗りの手漕ぎ舟に乗り換えてクルージングです。
振り返ると船が転覆しそうなので、
ノーファインダーで激写!!何枚か微調整しながら撮りました。デジカメは便利ですねぇ!!ホントに

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2006年2月 6日 (月)

Xin Chào ベトナム 5日目 メコンデルタクルーズ

★ベトナム5日目 2005/12/23 ホーチミン~ミトー
turist
ホーチミンから行く定番ツアー その2 
メコンデルタ1日クルーズ
by TNKトラベル
英語ガイドつき、一人8ドル

クチトンネル・カオダイ教寺院ツアーと同じツーリストで申し込んだ。
実は、ココ、たまたま散歩してた時に、ツーリストの人がビラ配りしてたのだ。それも日本人。ここはなかなか良心的でよかったです。

shipbusこの前のツアーよりも、大きなバス。ミトーというところで、舟に乗り換えた。
客が片側によると凄く傾くくらいの船です。波はないから転覆することはないでしょうが・・ツアーのバス到着すると、次々と舟が出て行きます。
ship03ship02
川の水は、茶色ですが、タイのバンコクのようなドブ川みたいなのとは、違ってゴミも少なく水はきれいみたいです。船上で生活する人も多いそうです。

途中で寄ったフルーツマーケット
f_market01lちょっと、つまみ食い
バナナをもち米で巻いて焼いた物
切って練乳をかけてくれた。
f_market02
なかなか美味。
見て回っていたら、ありました。
ドリアン
食べてた日本人のおじさん曰く
「これ、すごくウマイ!!だまされたと思って食べてみなさい。」  う~ん だまされてみました。
drianドリアンというと、タイで嗅いだあの臭いと、味は「チーズ」らしい。実は、おまつはチーズ、苦手なんです。
でも、
旅はチャレ~ンジ!! 

思い切っていってみました ドリアン初体験!!

こういうものは、勢いです。エイヤッッ(^o^)
ドリアン1個 2万ドン 船がもうでそうだったので、言い値で支払った。
たぶん、相当ボラレテルと思う。なぜならドリアン売りのおばさん、
さっきまでブスッとしてたのに払った途端に高笑い!!・・わかりやすい人だ。

おっかなビックリ、口に入れてみる。

臭いのは、口に入れるまでです。味は意外にイケルじゃん!!
甘くてねっとり濃厚。初めて食べた味なので、例えられないですが、
熟れすぎたジャックフルーツかな・・・近いのは。
チーズはあまり食べたことがないのですが、
たぶん甘いクリームチーズ系の味なんでしようね。

でもさすがに、一房で充分って感じです。でもクセになりそうな味ではあります。

只、ゲップは禁物です (∂。∂; アハハ…

<つづく>                              

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2006年2月 5日 (日)

Xin Chào ベトナム ちょっと一服

旅の会話は、カズミまかせ、、、おまつです。

●ベトナム語
「耳の構造は理想的、よく聞こえるでしょう」と
医者から誉められたことのあるカズミです。
いつも英語と、ハチャメチャ現地語を駆使してなんとか乗り切るのですが、今回は勝手が違うようです。英語は、ホテルのフロント以外は通じないし、旅のベトナム語をカタカナ読みしても全くダメ。おまけに簡単な単語すら全く聞き取れない。
ベトナム語には、6つの声調がある。中国語ですら4つなのに・・・
letrung
しかたがないので、泊まっていたHOTEL LE TRUNG
front

のフロントのお兄さん(写真)に、ベトナム語を実際に発音してもらった。

こちら⇒即席ベトナム語講座

カズミ曰く、声調の低い音と高い音がちょうど5度のひらきがある。これってほとんど歌ですよねぇ。ベトナム語恐るべし!!
結論・・・・3週間の滞在ではどうにもならん(゜o゜;;


【おまけ】 料理の写真撮影
旅の写真で、フラッシュを使うことはまずないが、唯一例外は、料理の写真。
大体レストランや食堂・露店などは、写真の撮影できるような照明はないからだ。
flash
そこで、旅のお供はコレ⇒
①携帯ディフューザー ルミクエスト ウルトラソフト
②シンクロアダプター
③シンクロコード

それに、以前紹介した、携帯レフ板 <前の記事>

①は自作してもよいのだが、これは折りたためて邪魔にならないし、丈夫。
②③はストロボはマニュアル発光なので純正品は必要なし。高いしね。

カメラから光源(ストロボ)をはなす。写真が平板にならないように、「半逆光」が基本です。光源の反対側にレフ版を置いて撮影します。
但し、カメラはマニュアル撮影ができて、シンクロ接点があるものでないと不可能ですけど。

最近まで、フィルムカメラで撮ってましたが、フィルムだとコレに単体の露出計がないと、露出が決められませんでしたから、大変でした。デジタルカメラは、撮ってすぐ結果がわかるので露出計持ち歩くこともなくなりました。

皆さんもやってみます?こんなこと ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)

旅先で、こんなことやってると大概お店の人にも変に思われます (爆)
そんなときは、
「うちのカミサン、ライターですから・・」と、説明することにしてます。

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2006年2月 4日 (土)

Xin Chào ベトナム 4日目

★ベトナム4日目 2005/12/22 ホーチミン
night01night02
チョロン地区からブラブラと歩いて帰ることにした。途中カフェで休憩しながら、結局ホテルまで歩いて帰ることに。帰り道、ベンタイン市場周辺についた頃は、もう夕方。ここは18時からナイトマーケットになる。時間が来ると、どこからか折りたたみ式テントをゴロゴロ引いてきて、あっという間に道路が露店やレストランに早変わり。

night03night04 今日も、大賑わいです。
観光名所でもあるので、レストラン前には客引きが、いっぱい! 値段も少し高めだか、店の前には写真つきのメニュー看板があってわかりやすい。例によって、メニュー見てもわからない時は、看板を指差して 「コレ!!」 てな具合です。
●生春巻き (ゴイ・クォン)●ベトナム風お好み焼き(バイン・セオ)バイオ・セオは、薄いパリパリのクレープ風。中身は、もやしが少々。これまた、どう食べてよいのかわからず、そのままバリバリ食ってたら、またまたお店の人登場!!
night06night05 なんと、適当に割って、それをレタスに巻いてタレをつけて食べろと、お手本を見せてくれました。皮にレタスを包むのかと思ってましたが、逆でした。   



night08night07 ●海鮮かた焼きそば
 (ミー・サオ・ゾン)
●海老ちくわ(チャオ・トム)
これまた、たっぷりの香草と一緒にレタスに巻いて食べる。巻き巻き系は、前菜なんだね。バイン・セオは、ご飯の分類だけど、これもどちらかというと前菜だよね。

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2006年2月 3日 (金)

Xin Chào ベトナム 4日目

★ベトナム4日目 2005/12/22 ホーチミン
チョロン地区(中華街)散策その2
  tengobyo01
●天后宮(ティエンハウ廟) 
tengobyo02中華街といっても、日本のような派手さはないが、一般の家屋に混じって、中華街らしい建物がチラホラと。ティエンハウとは、航海安全の守り神。線香とお札を持ってお参りに来る人が絶え間ない。
tengobyo03
天井から吊るした渦巻き線香が名物だが、ココのは1週間燃え続けるが、1ヶ月燃え続けるものもある。最近ココでは1ヶ月巻きのは禁止されたらしい。
tengobyo05tengobyo04線香の真ん中のお札に願い事を書いて吊るす。1週間巻きでは、絵的には面白みにかけるが・・。

華僑の信仰のもう一つが、
●関帝廟
三国志で有名な「関羽」を商売の神として崇める。
閻魔さまみたいなオッカナイ顔した像が祭ってある。
どうも、この趣味の悪さにはついていけないが・・。

kanteibyokanteibyo02
この関帝廟、同じものが横浜、神戸にもある。神戸生まれのおまつだか、行ったことはない。

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