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2006年1月23日 (月)

Xin Chào ベトナム 2日目(その2)

★☆ ベトナム旅日記 2日目<その2> ホーチミン ・・・・2005/12/20

toitukaidoこの日は、ホーチミンの街をブラブラ。
●「統一会堂」(旧大統領官邸)
入り口の門のところで、入場券を買ったものの、雨が激しく降ってきて、入り口まで遠くていけないでいると、バイクのおじさんが、入り口まで乗っけていってくれた。

bikeベトナムのバイク用のカッパは、ポンチョタイプで、前後が長い、後の長いのを2人でかぶって3人乗り。前が全然見えないのでオッカナイことこの上なし。でもご親切にありがとうございました。

館内には、アオザイを着たガイドさんが英語で解説してくれる、たぶんツアーでくれば日本語のガイドがつくのだろうが。
toitukaido02toitukaido03
最後の方に、民族音楽に関する部屋があった。代表的な楽器の展示とともに、係りの人が実際に弾いてみせてくれる。

日本人だと分かると、すかさず日本の曲を弾いてくれた。
gakki01gakki02右)ベトナムの一絃琴
Dan Bau(ダン・バウ)
アンプにつないで鳴らしてました。
左)
Klong Put(クロンプット)
手のひらで空気を管内に送って鳴らす。
サンポーニャの親玉ですな。

右・kotosaoDan Tranh(ダン・チャイン)
まさに琴。
左・Sao(サオ)
個別に名称があるのだろうが、聞き逃した。上側の笛は、縦笛で、尺八によく似ている。歌口は、ケーナ型でしたねぇ。
写真に撮るのを忘れてしまいましたが・・

ベトナムのサウンドライブラリーをつくってみました。
尺八型のSao の音色はこちらで聴けます・・・→Sound Library

民族音楽の本によると、この笛はそれほど古いものではなく、
一説によると、尺八を模して作られた笛だという話もある。

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コメント

アオザイに続いて、クロンプットをお試し中の笑顔が素敵な女性に1表です。おまつさんかカズミさんが写っていると醤油の一滴、味の素のひと振りになるから いいですね~

ケーナの兄弟(サオ)は吹いて頂き 係りの人を驚かせてもらいたかったですが、この時は既に負傷していたのでしょうか?残念!

投稿: めんちく | 2006年1月25日 (水) 20時30分

サオは一応、吹かせてもらいました。二人とも吹けるので係りの人もビックリしてました。
只、指穴が遠くて特に一番したの指穴は届きませんでした。それと、ベトナム独特の音階なのでしょうか、どういう音階なのか聴いてもよくわかりませんでした。ほかの楽器は東南アジア一帯の音階と同じなのに、歌と笛の独奏はベトナム独自の音階?を使用しているのが不思議でした。

投稿: おまつ | 2006年1月26日 (木) 13時11分

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