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2006年1月31日 (火)

Xin Chào ベトナム 4日目 チョロン地区散策

★ベトナム4日目 2005/12/22 ホーチミン

bus02bus 今日は、市街地の西、チョロン地区という中華街へ散策に出かけました。少し遠いので、路線バスに乗ってみました。 一人3000ドン(20~25円)
車掌さんかと思って、切符を買おうとしたら、キャンディをくれた。「ありがとう」と云ったら、「どういたしまして」という返事。なっ! なんと、話してみると日本語を勉強している大学生、ただ今キャンペーンガールのアルバイト中!!だそうだ。
binhtai02binhtai01 
●ビンタイ市場 (Cho Binh Tay)
チョロン地区の中心をなす市場。卸売り市場らしく大きな荷物を持った業者の人たちが行き交う。一般客はおよびでない感じです。全く声も掛けられません。

binhtai03binhtai06やはり気になるのは、1階の食堂付近です。昼飯には早いのだが、うまそうなものがいっぱいです。なんだか忙しそうにしている、うまそうな団子屋を見つけた。



binhtai05binhtai04 中身は、タロイモのアンのようだ。大きななべに、たっふりのシロップに浸かってて、甘~いのかと思ったら、上品な甘さで、とってもナイスです。
市場は、やはり、うまいものの宝庫です。


shuhen01shuhen02●市場周辺 

周りは、いたるところ露店や路上市場が集中。店の間の狭い道は、荷物を積んだバイクや荷車で大渋滞!
自転車感覚で、バイクに乗ったまま買い物をするのが、あたり前のようです。
shuhen03 近代的なビル裏側は、昔ながらの露天市場。面白い街です。

ホーチミンで初めて、ほんの少し、薄日が差した。さすがに暑い。日傘も必要です。
shuhen04shuhen05shuhen06   
中華街だけに、漢字の看板も目立つ。薬屋街、繊維街、中華料理屋、旧正月の準備もちチラホラ。



shuhen08shuhen07 店先には、お供えがありました。ちょうど並べているところを、一枚撮らせてもらいました。お店のおばさんの話では、元々は台湾出身だとか。
今頃、ベトナムも旧正月ですね。

 

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2006年1月30日 (月)

Xin Chào ベトナム 3日目 今日のベトナムごはん

★ベトナム3日目 2005/12/21 ホーチミン
夕飯は、たまにはリッチにと思い、ガイドブックを見て決めた。

●Houng Lai (フーンライ)kazumitennai 
孤児たちが、スタッフとして働いていると云う日本人の経営するレストラン。統一会堂の近くにある。散歩がてらと思って歩いて行ったが、結構遠かった。
落ち着いた雰囲気の店内で、ベトナム料理のコースを楽しみました。

harumakinasu一人前8ドル

●ナスのベトナム風
●定番の生春巻き
●海老のココナッツ蒸し
●むらさき芋のスープ
soupebi●イカの炒め物
●海鮮釜飯
●ハスの実入りのチェー
    アイスとホット

盛りつけもキレイで、
takikomiika 味つけも上品。ある種、日本的?!
che

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2006年1月29日 (日)

Xin Chào ベトナム クチトンネル

★3日目  ツアーその2 2005/12/21lunch
カオダイ教の12時の礼拝を見学したあとは、クチへと向かう。
その前に、レストランに寄ってランチ。自腹なのと時間もないので、簡単にすます。変わった缶入り飲料があったので飲んでみた。
右上は、カズミ曰く、サロンパス味の炭酸飲料。左下が、冬瓜茶。缶入りのお茶は例外なく甘い。味はどちらもイマイチかな。

cuchi012cuchi01●クチ地下トンネル
ベトナム戦争の時、この地域には武器の配給があまりこなかったのだそうた。その為、村人は地下トンネルや原始的な罠をつくって、米軍に対抗したのだそうだ。

cuchi014cuchi013到着すると、まずビデオを見せられる。米軍を批判する内容ですが、ガイドさんは、「ベトナム人すべてが、このように思っている訳ではない」と、さりげなくフォロー。 
右上)頭の上に掲げているフタを閉めて待ち伏せ。左下)落とし穴 痛そう・・
cuchi016cuchi015 ここでは、実弾射撃もできる。 撃ってた人もいたが、あまりに凄い音にびっくり!!遠慮しときました。
◉地下トンネル体験・・本物のトンネルは60cm×80cmの大きさだそうで、小柄なベトナム人サイズ。
cuchi017 体験用のトンネル(右)は入り口付近はこの倍のサイズだが、段々と狭くなっている。途中出口が3箇所あって一番手前の出口で出れば大丈夫だからと、ガイドにそそのかされ入ってみる

暗いよ~ぅ 狭いよ~ぅ 怖いよ~ぅ
オッと、取り乱してしまいました (>。<)ヽ おっかなくて写真撮るのも忘れてた。最近狭いところへ入ったことなかったので、ホントは閉所恐怖症だというのを忘れてました。
最後の写真、手に持っているのが、タイヤで作ったゾウリ。この一帯が発祥の地だと云ってました。なんと、南米の先住民の人たちが履いてたのとまるでそっくり。なにか繋がりがあるのでしょうかねぇ、、そんなに、古い話でもないでしょうし、不思議です。

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2006年1月28日 (土)

Xin Chào ベトナム 3日目クチトンネルとカオダイ教ツアー

同じ誕生日の有名人は、所ジョージ、長島一茂、、、、おまつです。

★3日目  ツアーその1  2005/12/21

ホーチミンから行く定番ツアーのご紹介。まずは。
bus「クチトンネルとカオダイ教見学ツアー 」
(英語ガイド)お一人様 
4ドルなんと格安!!
日本語ガイドのツアーもあるが、料金が4~10倍に跳ね上がる。空港あたりで申し込むと結構高い。価格が高いのは、日本語ガイド料と、昼ごはんが豪華だったりするらしい。英語はカミサンにまかせて、4ドルのツアーに参加。ちなみに昼飯代は含まれてません。wani

朝8時、ツーリストの前に集合し、マイクロバスに乗る。
途中休憩した、レストランの庭で、なぜかワニの餌付けをしてた。
出発してから、3時間ほどで最初の目的地到着。

●カオダイ教  (カオダイ教の説明はこちら)
カンボジアの国境近くの町、タイニンに、カオダイ教寺院がある。
caodai01 
caodai01-2 それにしてもこれほど、オープンな宗教団体も珍しいですねぇ。礼拝の見学はもちろん、写真やビデオの撮影までOK、信者の人たちもフレンドリーで、カメラ向けてもニッコリ(。・o・。)親切に案内までしてくれるのですから。
caodai02  もちろん、礼拝所の奥まで見学させてくれます。但し、入り口が男女別なので気をつけないといけません。
ここでも、トラブル発生!!
左側入り口から入ろうとしたカズミは、
係りの人から「あっち、あっち!!」と、右側を指さされた。仕方なく、右に回るとそこは男性用入り口だった (ノ_-)クスン caodai03
caodai05 毎日4回の礼拝が日課。礼拝の音楽はベトナムの民族楽器の演奏と歌。
礼拝の音楽を録音してきました。
<こちら⇒サウンドライブラリー>
40分間続くのだそうだ。caodai06

ベトナム独特の音階の歌も心地良い。

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2006年1月27日 (金)

Xin Chào ベトナム 2日目 今日のベトナムごはん

breakfirst ●ホテルの朝食
フランスパンにベトナムコーヒーにバナナ。
銀色のが、ドリッパー。落ちるのに結構時間が掛かる。
ベトナムのコーヒーはすごく濃い目。エスプレッソ好きのカズミも、さすがに毎日はキツ~イ!とギブアップ!!
フランスパンは、長さ30センチくらいあるが、軽~くてなんだか、炭酸せんべい食ってるみたいだが、うまい 一本をペロリ!!焼肉、卵、ハム、野菜、なんでもフランスパンに挟んで食うのがベトナム流。

rangdong01rangdong02●ベトナム大衆料理店
Rang Dong(ランドン)

散歩中に、地元の人で満員の店を見つけた。当然言葉が全く通じないし、メニューもワケわからないので、困っていると店のおばさんが手招き。厨房にまで入れてもらっておかず選びをしてきました。
togankushisai
◉空芯菜の炒め物
◉冬瓜のスープ
◉海老の炒め物
◉魚の煮付け(Ca Kho Toカー・コー・ト)



fishebi お店の人イチオシの「カー・コー・ト」は、なかなか美味。何で味付けしているのか、全然わからなかったが、あとで調べてみると、ヌッマムとココナッツミルクで煮付けているそうな。

cafe

●ベトナムコーヒー コーヒーの濃さ№1は、これ→
たまたま歩きつかれて入った、カフェのお勧めコーヒー
チョコレートドリンクかと思うくらい鬼のように濃い!
頭がしびれる~ (ノδ◇δ)ノびっくり!!
混ぜると下のミルク(練乳)が、甘~い!! 
ひたすら氷がとけるのを待つ、、ついには店員さんのスキを見て水で薄めた (なんだか自慢のコーヒーにケチをつけるみたいで・・・(;´▽`A``)
soup
●QUYNH (キン?) 
読み方がわからない(^^;
夕食は軽く、ホテル近くのお店。これも、地元の人がたくさんいたので、行ってみた。どうやら、フォーの店らしいが、フォーは基本的に朝の食べ物なので夜は、このメニューだけらしい?。
フランスパンに、ベトナム風スープ。香草がたっぷり付いてきた。

yakimochimachi_yatai ●Bo chien (ボッ・チン)の屋台
夜食にと思い、イモかと思って買ったら、餅だった。焼餅の卵とじ、たれをかけて食べてみた。餅と寒天の中間くらいの食感。タレも意外にさっぱり味でした。

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2006年1月26日 (木)

Xin Chào ベトナム 2日目 ベンタイン市場

ベトナムの太陽は2度見ただけです、、、おまつです。

●ベンタイン市場
vendain01vendain00 帰国してから、TVで何度かベトナムの旅番組をみたが、ホーチミンでは、必ず取り上げられているのが、ココ。ホーチミン最大の市場だそうだ。食品から雑貨や花、楽器にいたるまでなんでもあるが、値段が高めなので、見るだけの方が無難かな。
vendain_flow2vendain_flow 店の人も旅行者慣れしていて、売り込みも激しいので見て回るのも大変ですけどね。

<中左>造花の店が目立ちました。
<右>は、本物
そういえば、バングラデシュの友達も生花より、造花の方を喜んでましたっけ。
vendain02 
何故か、お米と、ペットフードが必ず一緒に売ってました。ベトナムでは犬も猫も放し飼いみたいでしたが、ごく自然に共生している感じで、吼える犬とか見かけませんでした。
猫も人を怖がるわけでもなく・・。
che01che02 ●Cheチェー
市場で食べたチェー、ベトナムの代表的なスイーツ。左はアイス、豆類や寒天やココナッツにシロップと氷を入れたもの。右はホット、ぜんざいかお汁粉といった感じ。意外にあっさり。タイにも同じものがあるが、味はタイの勝ち!!!

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2006年1月23日 (月)

Xin Chào ベトナム 2日目(その2)

★☆ ベトナム旅日記 2日目<その2> ホーチミン ・・・・2005/12/20

toitukaidoこの日は、ホーチミンの街をブラブラ。
●「統一会堂」(旧大統領官邸)
入り口の門のところで、入場券を買ったものの、雨が激しく降ってきて、入り口まで遠くていけないでいると、バイクのおじさんが、入り口まで乗っけていってくれた。

bikeベトナムのバイク用のカッパは、ポンチョタイプで、前後が長い、後の長いのを2人でかぶって3人乗り。前が全然見えないのでオッカナイことこの上なし。でもご親切にありがとうございました。

館内には、アオザイを着たガイドさんが英語で解説してくれる、たぶんツアーでくれば日本語のガイドがつくのだろうが。
toitukaido02toitukaido03
最後の方に、民族音楽に関する部屋があった。代表的な楽器の展示とともに、係りの人が実際に弾いてみせてくれる。

日本人だと分かると、すかさず日本の曲を弾いてくれた。
gakki01gakki02右)ベトナムの一絃琴
Dan Bau(ダン・バウ)
アンプにつないで鳴らしてました。
左)
Klong Put(クロンプット)
手のひらで空気を管内に送って鳴らす。
サンポーニャの親玉ですな。

右・kotosaoDan Tranh(ダン・チャイン)
まさに琴。
左・Sao(サオ)
個別に名称があるのだろうが、聞き逃した。上側の笛は、縦笛で、尺八によく似ている。歌口は、ケーナ型でしたねぇ。
写真に撮るのを忘れてしまいましたが・・

ベトナムのサウンドライブラリーをつくってみました。
尺八型のSao の音色はこちらで聴けます・・・→Sound Library

民族音楽の本によると、この笛はそれほど古いものではなく、
一説によると、尺八を模して作られた笛だという話もある。

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2006年1月22日 (日)

Xin Chào ベトナム 2日目(その1)

★☆ ベトナム旅日記 2日目 ホーチミン ・・・・2005/12/20machinami01 machinami02

●ベトナムの町並み
街を散歩してみて気づくのは、どの建物も、間口が狭く、奥に伸びる形。 ティシュの箱の側面を前にして立てたような建物が、寄り添って建っているのだ。

面白いことに、「階」の数え方が変!
私たちの泊まっていたホテルは、フロントの入り口(一番下)にロビーの階があって、その上が0階machinami03から始まり、1階→2階→3階 という風になっている。
泊まっていたのが301号室なのだが、実際は5階なのだ。

右上が、建築中の建物の写真を見るとよくわかるのだが、入り口の上の中2階のようなところが、0階になるのだろう。

なかなか、面白い構造になってました。

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2006年1月20日 (金)

Xin Chào ベトナム 1日目

雨男 ベトナム上陸です、、、おまつです。

★☆ ベトナム旅日記 1日目 ホーチミン ・・・・2005/12/19

なんと言ってもびっくりなのは、ベトナム、この時期 {{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ~!!
shukoku 寒い日本を抜け出して、暖まりに行こう
というもくろみがもろくも崩れ、
日本で着て行った服のまま旅行するとは・・
←手続きはビジネスクラスだが、
もちろん、エコノミー。

ベトナム航空、スッチーはもちろんアオザイです。
なんと、横は腰の上まで割れてます。わき腹見えてます、ホント!
suchinyugoku ●いよいよ、入国です。
さすがに、空港内は英語が通じるが、
ひとたび街に入ると日本語はもちろん、
片言の英語も通用しにくい。
(といっても話すのはカズミですが(^^;)
恐るべし、ベトナム!!
これは大変とひとまず、外国人の多く集まる旧市街の宿屋街に向かうことにした。

hotel このあたりのホテルのフロントは、
英語が喋れるので、色々と情報収集も可能だ。
まずは、ホテルの周りや公園をブラブラ。
ベトナムの学生さんに声を掛けられる。
アオザイは、学校の制服らしい。

aozairotari ●ベンダイン市場前のロータリー
信号がないので、横断するのは、命がけ
たまたま、公園を散歩していた
ベトナム在住の日本人の方から聞いた
ベトナムの道路横断術。

「途切れるのを待っていたら日が暮れる。とにかく一歩ずつゆっくりと進む。
決して走らない。あとはバイクや車が避けてくれるのを期待する。」


ひぇ~(゜o゜;;  ホーチミンにいるあいだ毎日渡ることに
何故なら、向こうには、おいしいベトナム料理が待っているのだ!!
でも、夜はもっと大変なことになってます。
bike02bike






いざ! 突撃!!ベトナムで 初 フォー !
クリントン元大統領も食べたという店 フォー2000
ベトナム南部は味付けが甘いらしく、あまり私好みではなかったです。
pho01pho02






harumaki01 物足りないので、ベンダイン市場付近の屋台で食べた揚げ春巻き(ネン)、食べ方が分からず、まごまごしていると、「しょうがないわねぇ」・・みたいな感じで店員のおねーさんが来て、巻いてくれた。春巻きの皮(右の丸いやつ)を水で湿らせ、香草や野菜、米粉の麺と揚げ春巻きを巻いて食べるのだ。春巻きを、生春巻きの皮で包んで食べるというのも、なんだか妙ですね。でも、うまいから許そう!香草の中にはどくだみの葉っぱが・・私は、結構平気でしたが、カズミはどうも苦手のようでした。

腹いっぱいになったところで、再度ロータリーへ突撃!!
おっかねぇ~  ひとまず、地元の人にくっついて行くコバンザメ作戦
ホテルへ帰り着く。 飯食うのも命がけだぜぃ!

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2006年1月18日 (水)

久しぶりに帰ってみたら

マグマは、布団で添い寝してくれます、、、おまつです。

23日ぶりにうちへ帰ってきた2匹です。
mm0118 もう、大きさが変わらない!!
一瞬、どちらがどちらだか・・
なんだか、ミドリ
カオがまん丸です。
実家で甘やかされましたかねぇ。



mm0724 去年の7月の写真です。

こんなに小さかったのにねぇ

でも、やることはまるで

子供のままですが。

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2006年1月17日 (火)

Xin Chào ベトナム -準備編-

1.17 震度7を経験した男、、、おまつです。
少々の事ではへこたれません。

●○ ベトナム情報 ●○

ベトナムは近い、往きは5時間半、帰りは3時間45分。
15日以内ならビザも要らず、飛行機代も格安です。
ツアーならもっと安上がりです。

ただ、個人で旅行するには中々大変な国だな、というのが
今回旅した率直な感想です。

それはそうと、ベトナムには大概のものがあります。
デジカメのコンパクトフラッシュ(1G 80倍速)まで売ってました。

旅には、航空券、パスポート、それにお金があれば大丈夫です。
お金は、ドルを用意していったのですが、念のため
国際キャッシュカード詳しくはこちらも、持って行きました。

今回、ベトナムのATMでも使えることを確認してきました。
atm p_index_03


このマークのあるATMから、
簡単に国内と同様に暗証番号と
金額を押せば、現金が引き出せます。
もちろん出てくるのは
ドン
5万ドン単位で、1回 最高20万ドン
まで引き出し可能。
為替レートの変動が激しかったからか、
銀行によって差があるのか、
帰ってきてから引き落とされた金額を
見てみるとレートが
1000ドン=7.64~7.72円
と日によって変わっていました。
実際は、これに1回当たり、現地銀行fee 20.000ドン(約150円)と三井住友銀行の手数料200円が掛かります。(金額にかかわらず1回当たり)

ちなみに、円⇒ドル⇒ドン と両替した場合 1000ドン=7.5~7.74円
*参考118.5円(12/18両替)=1ドル=15300~15800ドン

とドルを持っていった方が若干割安な場合もありますが、ほぼ変わらないですね。
キャッシュカードもいいかもしれません。

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2006年1月16日 (月)

帰国報告・・おまつ18年ぶりに転ぶ!

皆様に、ご心配をお掛けしております、、おまつです。

新年は楽しいベトナムの話からしたかったのですが、
そうもいかず、まずは現状と事の顛末をご報告!

「転倒」

おまつにとって、最悪のキーワード。


それは、12月24日、ベトナム・ホイアンのホテルでの出来事でした。
その日、ホーチミンから飛行機でダナンそしてタクシーでホイアンへと
到着し、夕方街中を散歩。

ホテルに戻り、シャワーを浴びていました。
シャンプーをしようと、シャワーヘッドを金具に戻そうと
立ち上がった瞬間・・・・右足がツルッ!! 

ちょうど、柔道の出足払いを食らったように、
真横へ ドーン!!
しかも悪いことに、背中にトイレの便座が!! 

人呼んで、「ガラスの背骨を持つ男 おまつ」 最悪の事態です。
一瞬18年前の悪夢が頭をよぎった。

それは、昭和天皇御崩御のニュースが流れる頃、
おまつは、病院のベッドに固定されていた。
駅の階段で転んで、脊椎を骨折したのだ。
AS (詳しくはこちら) という特殊な病気を持つおまつは
常に、骨折のリスクを抱えながら生きているのです。

バスルームで痛みに打ち震えながらも、以前経験した骨折の痛みではなかったので、少し安心したものの、声も出ない。

異変に気がついたカズミに、救助されました。

奇しくも、打った箇所が18年前骨折したのと同じところ。
次の日ハノイへ飛行機で飛び、病院で診察を受けることにしました。

レントゲンでの診断結果は、骨折の疑いはなし。
但し、最初は単なる打撲じゃないかと、軽く考えていた
ベトナムの医者も、私のレントゲン写真をみて、あわてて
脊椎の専門医を呼んでくれました。
ベトナムにも、珍しいおまつのX線写真を残してきました(^^;

痛み止めをもらって、旅を続けたものの、
外国の薬は、やはり強いのか、はたまた旅先で
アドレナリン、バンバン出てたせいか、帰国するまでは、
なんとか動けたものの、

うちにかえって、薬が切れるなり、途端動けなくなりました。
帰国後、念のため専門医のいる病院へ。
これも、骨には異常なしとの診断、
但し 「絶対安静」

考えてみれば、18年前と、今回、差を分けたのは、
やはり「笛」で培われた筋力のお陰でしょうか。
また、打ったのが背中でなく首や頭だったら、
ひょっとして、致命傷になっていたかもしれません。
感謝すべきなのでしょうね。でも神様は時として意地悪なものです。

報告が遅れましたが、まだ長時間同じ姿勢をとり続ける事が
できないので、ご勘弁を。
ベトナム旅行記も、整理がつき次第 アップします。

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2006年1月14日 (土)

帰国しました。

報告が遅くなりましたが、

1月10日早朝、帰国しました。
無事帰国といいたいところですが、
おまつは、ベトナムでケガをするというハプニング!!

暫く、安静が必要という診断に、
ウチで静養しております。
少し、よくなりましたら、ベトナム報告をアップする予定です。

今暫くお待ち下さい。

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