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2005年10月18日 (火)

ケーナへの道4

仕事でパソコンに初めてさわったのは、かれこれもう二十数年以上前に
なりますかねぇ。

ちょうどオフィスのOA化という事が言われ始め、ようやく、NECのPC-98が
出始めた頃です。当時まだ、ちょっとしたワープロと表計算ソフトくらいしか
なかったですが、それも今からみるとひどいソフトでした。
OAによる効率化どころか、手間ばかりかかる最悪のオモチャでした。

病気で退職してからは、パソコンを触ることもなくなり数年が過ぎた。

アルバイトし始めた会社で再び、パソコンに触れたのが、今から15年前。 
会社で触るだけでは物足りず、家にもパソコンを購入したのだが、
数年間、パソコンの世界から遠ざかっているあいだに、
そこは、劇的な変化をとげていた。

「パソコン通信」 もちろんインターネットなどまだ先の話。
ほとんど外にでることの出来なかった私には、情報を得る貴重なツールであった。
しかし、思わぬ落とし穴が・・・・電話代・・・・うわっっっウッ!(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
携帯電話代に何万円も使っている女子高生を笑えない、、、おまつです。


しかし、思わぬ出会いがそこにあったのだ。

現在、南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ http://www.casadelapapa.com/
で仕事している「こんどう」さんだ。

フォルクローレとパソコン通信、このマニアックな二つの円の重なるところに、
偶然出くわすなど、ほとんど奇跡と云ってもいいかもしれない。

たまたま、出会ったCDが「ウニャ・ラモス」 と同じくらいこれまた不思議!?

当時、こんどうさんは、会社員だったそうだが、彼からケーナという笛の事、
そして、カサ・デ・ラ・パパという店の存在を教えてもらったのだ。

それから、ケーナ欲しさに、当時、奈良市学園前にあったお店へ、
出掛けてゆくことになるのだ。普通の人なら何でも無い話なのだが、
これがちょっとした冒険旅行になるだ(^^;)


こんどうさんとは、ネット以外でお会いするのは、それから数年後の事である。
そのこんどうさんが、今はカサ・デ・ラ・パパで働いている。
これも何かの縁なのでしょうかねぇ。                <つづく>


 バックナンバー>> ケーナへの道3 ケーナへの道2  ケーナへの道1

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