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2005年8月 2日 (火)

ケーナを始めたきっかけ2

みそ汁が味気ないと思ったら、だしをとるのをすっかり忘れてた・・・暑さでボーとしてます。これではみそ汁ならぬ、みそ湯です、、、おまつです。

una2 初めて買ったCD「ウニャ・ラモス ベスト 灰色の瞳」 
興味を持ったのは、そのジャケットの笛を吹いている写真です。

そう、縦笛だったから、これなら吹けるかもしれない。
・・・・これが理由のひとつ。

笛を吹こうと思ったのには、他にも色んな事情と偶然が重なってのことであるが
それは又後日書くことにします。

初めて聴いたそのCDの1曲目は 「灰色の瞳 AQUELLOS OJOS GRICES」
以下24曲 繰り返し繰り返し、何年経っても、そして今でも聴いている。

最初に出会ったのが、この「ウニャ・ラモス」でなかったら、多分一度聴いて
それっきりだったかもしれない。もちろんケーナを吹くこともなかったでしょう。
今も自分の中では、彼を超える存在は見当たらない。

以後、ケーナを手にするまで、長い道のりがあったのだが、
ひとまず、初めて買ったケーナがこれ。
f_quena

 初心者の選択としてありがちな、太くて(内径20ミリ超)、歌口の大きい笛。
ルーズな唇からでる息を、広い歌口に当てることで、音が出やすく、低音が
響いているかに思えてしまう・・・・
まさに錯覚から生まれる選択と言ってもいいかもしれない。
結局いつまで経ってもピッチが上がらず、初期の頃の音だし練習に使った
以降吹くことも無くなった。
太い管を吹くだけの肺活量も体力も私には無いと、今ではわかるのだが、
初めてケーナを手にした時には、無論知る由もない。

以後、御多分にもれず、自分の技量は棚に上げ、何本もケーナを持ち替える
事になるのだが・・・・・  <つづく>

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