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2005年7月 5日 (火)

ケーナ自作のすすめ

なぜか、ネコに顔をなめられます、、おまつです。
     (・・・・なぜか、ネコに顔をかまれます、、カズミです)
うちのマグマとミドリは相変わらず、つかず離れず
お互いがお互いのトイレで用をたす毎日です。
トイレは、一つにまとめようかそれとも二つ必要か、悩んでます。

0704_1 そろそろ、音楽の事も書いてみようかと・・・
いつも、吹いてる笛の一つがこのケーナ

市販のものでなかなかいい物が見つからない。
結局自分で作り始めた。
しかし、今まではあまり作ろうとは思わなかった。
その理由は、市販品を越えるパフォーマンスの
自作ケーナに出会った事がなかったからだ。
また、日本の竹でつくったケーナの音色が、
あまり好みではなかったこともある。
それを覆したのが「bun」という名のケーナ。これには驚いた。
作者は大分でケーナとケーナ材の販売をしているとよの国竹材店主「めんちく」さん
ここのケーナ材で作ったケーナは、ビックリするほど鳴りが良い。

<ここで一言> ---ケーナを作る前に--- まず・・

●そもそもケーナ 吹けます?
 ケーナは、構造が単純で一見、誰にでも作れそうなので自作する人も多いのだが、
 正確なチューニングの笛を作るには、安定して音を出すことができる技術も必要!
 自分が吹けないのなら、吹ける友人を見つけるというのも一つの手かもしれない。

●モデルとなるケーナがあるか?
 ケーナには、残念ながら「標準モデル」というような基準となるべきものが無い!
 自分が吹いて、チューニングがあっているケーナを手本に作る事になるからだ。

●ケーナは素材!
 結局、鳴らない竹は、いくら手を加えても鳴らない!!というのが結論のようだ。
 竹は、切り出してから、いくつもの工程と年月を経てようやくケーナ材として使える
 ものになる。よい材料を手に入れるのも至難の業。
 

竹のケーナその音色は魅力的だが、良いケーナを作るには、製作技術と吹奏技術を
合わせ持ち、なおかつ、いい竹材に恵まれないといけない訳で、
考えてみると意外と大変。

自作のすすめとは書いたものの、それなりの覚悟がないと良いものは作れないかも
しれませんね。・・・・つづく
 

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コメント

ケーナって奥の深い楽器なんですね!以前尺八勉強してる方から、やはり良い竹でないと音に深みが出ないときいたことあります。単純な作りのものほど素材の良し悪しがはっきり出てしまうのでしょうか。続き楽しみにしています。そうそう、猫が顔なめてくれるのは、親愛の情の表れです(*^_^*)

投稿: こんぺいとう | 2005年7月 6日 (水) 12時40分

あのザラザラの舌がたまりませんね。
痛いけど(^_^)

おまつさんのケーナ談義が聞きたいです。
でも、猫の写真も見たい。

投稿: uchi | 2005年7月 6日 (水) 21時04分

猫に顔をなめられる私はいいのですが、うちのカズミは、なぜかマグマの時もそうでしたが、ミドリにも顔を噛まれます。猫が噛みやすい顔なんでしょうかねぇ。

投稿: おまつ | 2005年7月 7日 (木) 00時09分

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